東京トップクラスのタイ料理店

2006年3月28日(火) 8:58:53

なまものの隠し日記を読んでいたら面白い記事が(つか、いつもたいてい面白いのだが)。

なんと「愛されるために生まれた大事なあなたのダイニング」という名前の店が名古屋にあるらしい!

こことかここにも載っている。きっとよくよく考えてのネーミングなのだろうし目立たないより目立ったほうがいいだろう。シャレも半分あるかもしれない。でもその長さとともに、自分で「愛される」とか「大事な」とか先に宣言しちゃうあたりが画期的。どんなダイニングやねんって覗いてみたくなる。
いや、もしかしたら「愛されるために生まれた」は「ダイニング」にかかっているのではなく「あなた」にかかっているのかも。んでもってこの店は韓国料理店なので、もしかしたら「愛されるために生まれた大事なあなた」という名セリフでも冬ソナあたりにあるのかも。

プールと休日出勤

2006年3月27日(月) 8:24:04

日曜は午前中にプール。
クロールで休み休み400m。最後の方で2ビートのコツが突然わかった気がしたが、まだまだとっても難しい。何人かメールでクロールのコツを教えてくださる方がいてありがたい。
ずっと隣で泳いでいた爺さんがロッカールームで話しかけてくる。「何m泳いだ? 400? おお、あのフォームで400は疲れたろう。偉い。褒めてやる」……うくく。一度ちゃんと習ってから泳いだ方がいいかもなぁ。

午後は休日出勤。
15時から夜中まで。途中から偏頭痛が出て痛くてたまらない。すっかり頭痛持ちになってしまった。
深夜に銀座に出て夜メシ。開いてる店が少なかったが、ラストオーダーまで数十分、なんとか滑り込む。電殺豚を売りにしている店。火を通しすぎていて素材の良さが伝わらない。残念。

例の「切られた木」はその後伐採されないので剪定だった模様。一応電話して聞いてみたが、地主の要望ということしかわからない。植木屋による剪定なのか、土木屋による切り落としなのかが問題。前者であることを願うがそれにしても切りすぎな気がする。あの大木の風景が戻るのはかなり先だろう。

娘とお出かけ

2006年3月26日(日) 9:55:46

昨日は娘の響子とお出かけ。優子は出かけてるし、塾は休みだし、半日勉強を休んで遊ぼうとなったのだった。

一緒に昼メシ食べて、映画「ナルニア国物語」を観て、本屋で大量に本を買って、ツタヤで彼女の好きなCDを借りて、家に帰ってからはふたりでFF12。一緒に夜メシ食べて、一緒に風呂入って、とまぁ娘接待の一日でした。

もうすぐ小六の娘が父親と一緒にお風呂入っている、と言うとビックリされたりうらやましがられたりするが、うちはどちらかというとボクが断る方で(笑)。ひとりでゆっくり入る方が好きなのだ。これでボクが娘と入りたがったら娘はイヤがりだすんだろうな。ボクが断るから彼女がねだる。そういう構図のようである。

中年たちの咆哮

2006年3月25日(土) 10:36:26

昨晩もストーンズ@東京ドーム。
なんで2回も行くのかって何人かに聞かれたが、まぁ単純に好きだという以上に、なんつうか、ここ数十年世界最高と言われ続けてるロックバンドが、巨大なセットかついでわざわざ海の向こうからボクが住んでる街までやってきてくれているんですよ! 世界最高のスタッフが集結してよくよく練ったであろうお祭りにたった1万数千円で参加できるですよ! うすらぼんやり夜を過ごすよりその場に身を置く方がずっと有意義。というか、そんな理屈は抜きにしても、自分自身ここまで踊れて叫べるライブはストーンズ以外にはキッスくらいなので(あ、ピンクレディでも踊りまくったが←アホ)、そりゃ行くのです。この忙しい毎日、忘我できる時間は貴重だし。

ということで、昨晩のセットリスト。

--The Rolling Stones "A Bigger Bang Tour"--
  Tokyo Dome(Mar 24, 2006)

クロールのモチベーション、アップ中

2006年3月24日(金) 8:04:42

仕事を終えて「よし、クロールだ!」と勇んでスポーツクラブへ自転車で行ったら、ちょうどスクールの時間でプール貸し切りだった…。うぅ。スケジュールを確認せずに行ったボクが悪い。やる気に満ちていただけにガックシ度でかし。

やる気に満ちていたのは訳がある。
おふたりの方からメールをいただいたのだ。それぞれ少しだけ引用してみると、

僕も最初は泳げませんでした。 昼間なんで、じいさん、ばあさん、おかあさんばっかりでした。50mでへとへとでした。早いじいさんに着いてゆくことも出来ませんでした。 でもすぐになれますよ。あの本(注:これ続編も良い)の通りですよ。ゆっくりクロールでしたら、僕はお腹がへるか、眠くなるまで泳げます。2時間くらいかるいです。平泳ぎの方が長く泳げるというのは幻想です。ちゃんとクロールが出来ていないだけです。クロールの方が遥かに効率の良い泳ぎ方です。 そのうちにリラックスして、ちょっと退屈を感じるくらいに泳げますよ。僕は生活の色々なことを(済んだこと、今、先のこと)考えつつ鼻歌を歌いながら泳いでいました。

すげー。それにしても「眠くなるまで」って…。「2時間くらいかるい」って…。
そしてもうおひとり。

私は5年前までは20メートルアップアップのカナヅチでした。(中略)でも、いまや、ゆっくりなら休みなしで250m、30分で休みながらいろいろとりまぜて1km位をがしがし泳ぎます(まだまだ長距離に弱い)。沈みながらですが、バタフライもやります(20mくらい)。所詮、体育会系、やりだしたら結構必死です。 ジムのプールの都合で、行き当たりばったりで、いろんな人に教わりましたが、カナヅチならではの感想。「ああ、これならおほれるのがこわくないや」と泳いでる最中に思いだしたら、20mは距離が伸びます。水の中でいろんな怖さとしんどさがいろいろやってきますが、それの考え方がある段階で一歩一歩変ってくるようです。

なるほどー。カナヅチがいまや250m! いろいろ取りまぜて1km!

と、このように「ボクでも出来るかも」と、モチベーションが上がったわけですね。すっごく遠い道のりに思えるけど、コツをつかんだら早いのかも。一度くらいは個人レッスンを受けてもいいな。週末はまた泳ぎに行こう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。