プールと休日出勤

2006年3月27日(月) 8:24:04

日曜は午前中にプール。
クロールで休み休み400m。最後の方で2ビートのコツが突然わかった気がしたが、まだまだとっても難しい。何人かメールでクロールのコツを教えてくださる方がいてありがたい。
ずっと隣で泳いでいた爺さんがロッカールームで話しかけてくる。「何m泳いだ? 400? おお、あのフォームで400は疲れたろう。偉い。褒めてやる」……うくく。一度ちゃんと習ってから泳いだ方がいいかもなぁ。

午後は休日出勤。
15時から夜中まで。途中から偏頭痛が出て痛くてたまらない。すっかり頭痛持ちになってしまった。
深夜に銀座に出て夜メシ。開いてる店が少なかったが、ラストオーダーまで数十分、なんとか滑り込む。電殺豚を売りにしている店。火を通しすぎていて素材の良さが伝わらない。残念。

例の「切られた木」はその後伐採されないので剪定だった模様。一応電話して聞いてみたが、地主の要望ということしかわからない。植木屋による剪定なのか、土木屋による切り落としなのかが問題。前者であることを願うがそれにしても切りすぎな気がする。あの大木の風景が戻るのはかなり先だろう。

ぬか漬けは順調。美味。いいぬか床に育ちますように。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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