東京トップクラスのタイ料理店

2006年3月28日(火) 8:58:53

なまものの隠し日記を読んでいたら面白い記事が(つか、いつもたいてい面白いのだが)。

なんと「愛されるために生まれた大事なあなたのダイニング」という名前の店が名古屋にあるらしい!

こことかここにも載っている。きっとよくよく考えてのネーミングなのだろうし目立たないより目立ったほうがいいだろう。シャレも半分あるかもしれない。でもその長さとともに、自分で「愛される」とか「大事な」とか先に宣言しちゃうあたりが画期的。どんなダイニングやねんって覗いてみたくなる。
いや、もしかしたら「愛されるために生まれた」は「ダイニング」にかかっているのではなく「あなた」にかかっているのかも。んでもってこの店は韓国料理店なので、もしかしたら「愛されるために生まれた大事なあなた」という名セリフでも冬ソナあたりにあるのかも。

まぁでもこの店は「なんとなくこそばい感じ」を楽しむには最適じゃね。店にいる間ずっとお尻の辺りがこそばいと思う。そういう気分ってなかなか味わえない。これはこれでエンターテイメントかもしれない。


昨晩は東京一と勧められたタイ料理屋へ、All Aboutエスニックの佐藤さんと伊藤章良さんともうひとりの方と優子と5人で。
穴場中の穴場な店だが、マジでうまかった。これはいままで食べた東京のタイ料理の中でもトップクラス。味の良さも値段の安さも含めて。珍しく「人にあまり紹介したくない」と思ってしまったが、やっぱりおいしい店は皆で共有した方がいいと思うのでご紹介。大森の「タニ・キッチン」というお店。別にタニさんがやっているわけではなく、タニとは村という意味のタイ語らしい。All Aboutエスニックの佐藤さんが見つけてきた店。とっても満足。佐藤さんありがとう。

二軒目は「テンダリー」へ。いつものニガニガカクテルを注文。ボクがモルトの「タリスカー」の薬臭さが好きだと言ったら、宮崎さんがそれにタリスカーを加えてまとめてくれた。美味。どんどんボク好みのカクテルになっていく。完成形が少し見えてきたかも。
うまいもの食べて、うまいもの飲んで、前向きでポジティブな話をして。福、至る。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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