娘とお出かけ

2006年3月26日(日) 9:55:46

昨日は娘の響子とお出かけ。優子は出かけてるし、塾は休みだし、半日勉強を休んで遊ぼうとなったのだった。

一緒に昼メシ食べて、映画「ナルニア国物語」を観て、本屋で大量に本を買って、ツタヤで彼女の好きなCDを借りて、家に帰ってからはふたりでFF12。一緒に夜メシ食べて、一緒に風呂入って、とまぁ娘接待の一日でした。

もうすぐ小六の娘が父親と一緒にお風呂入っている、と言うとビックリされたりうらやましがられたりするが、うちはどちらかというとボクが断る方で(笑)。ひとりでゆっくり入る方が好きなのだ。これでボクが娘と入りたがったら娘はイヤがりだすんだろうな。ボクが断るから彼女がねだる。そういう構図のようである。

それにしても本が好きな子に育って良かった。ジェリー・スピネッリ(「スターガール」を書いた人ね)の新作を本屋で見つけてねだられ、妙に感慨深く。そういえばいしいしんじも新作出していたな。勧めてあげよう。

映画「ナルニア国物語」は、原作の大ファンとしては文句がある。文句はあるが映画単体として観ればちゃんとまとまっていた。子供も大人も飽きさせず、ナルニアの世界に没入。
これといいFF12といい、もうCGの技術で驚くことは少なくなったとはいえ、やっぱりすごい。でも、例えばウルトラマンや仮面ライダーやジャイアントロボが着ぐるみではなくCGで作られていたとしたら、それはそれであんなに愛情を持って接せられたかは疑問(単なるノスタルジーかもしれないが)。

PSE問題はなんとかギリギリの瀬戸際で押し返しましたね。きちんと動き、アピールした方々のおかげ。ありがとうございます。それはともかくあのマークのデザインが気になって仕方がない。なんとかならんか? あらゆる電気製品に貼られるんでしょ? あまりといえばあまりなデザイン。特に丸型の方。情けない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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