78.8kg

2006年5月26日(金) 12:26:25

昨日は会社の健診。簡易人間ドック。1年に1回この時期(誕生月前後)に受けなければいけない。

最大の関心事であった体重は78.8kg。ハレルヤ! 去年の健診では80.7kgだったので順調に減っている。おととしの3月には88.8kgだったから2年ちょいでちょうど10kg減ったことになる。筋肉増やしながらなので実質はもうちょい減っている感じ。身長は183.2cmなので理想的にはあと3kg程度減らすとベストかな。とりあえず内臓脂肪は相当とれた模様なので、あとはお腹の表面脂肪を削りたいところ。

会社の出入り口でヤマワキさんに久しぶりに遭遇。また痩せた?と言われたので「水泳始めたんです」と言ったら「ボク、毎朝1キロ泳いでいる」と。おみそれしました。毎朝1キロかぁ。すっごい気持ちよさそうでもあるし、意外と疲れちゃいそうな気もする。でも身近に泳いでる人が意外といっぱいいてビックリする。

疲れていない夜を増やしたい

2006年5月25日(木) 8:48:16

終業後、ジム&プール。
200m泳げた泳ぎ方と、いつも練習している泳ぎ方が微妙に違うので、だんだんどっちつかずの泳ぎ方になってきてしまい、最後の方は混乱のまま終了。ううむ。もう一度TIのDVDをじっくり見よう。というかTIのスクールに入ろう。そう決めた。

そういえばナイキとアップルが面白い提携を発表しましたね。
ナイキのスニーカーに取り付けたセンサーで走った距離やカロリー消費量などを計算。この情報を無線でiPod nanoに送って、画面で読んだり音声で聞いたりできる、と。センサーが3300円。手ごろ。ランナーの間で流行るかも。

というか、水泳をやっていると、どうもその延長線上にトライアスロンという世界が色濃くあるようなのですね。どの本読んでいてもそっちの話題に必ず触れられている。水泳で持久力がついてきたら次にそっちにトライしたくなるものなのかなぁ。自転車は自転車通勤するくらいだからわりとお馴染。あとは(大嫌いな)マラソンだけ、ということになる。やだなー。そのうち走りだしちゃう自分がいるのだろうか。思っても見なかったマラソンにハマッタという身近な知人の例もあるし。

同期がやってるバー

2006年5月24日(水) 12:09:41

昨日は出社前にプール。
いろいろ試しながら泳いでいる中で、「泳ぎ方はとりあえず考えないことにして、初級クラスで習ったラクチンな息継ぎに徹し、息継ぎも毎ストローク右側で」と決めて泳いだら、あっさり200mノンストップで完泳してしまった。とりあえずの目標クリア。小さくガッツポーズ。このままあと数百mは泳げそうだった。
ただ、理想とする泳ぎからは程遠い妥協の産物なので、まだまだと言った感じ。ストローク数も多かったし。試行錯誤は続くなぁ。でも200の壁を突破できたのはいろんな意味で大きいかも。

出社後はバタバタだったが、なんとか抜け出し、夜は西大島の「與兵衛」で後輩と鮨。おいしい店リストのエクセル表をhtmlに吐き出すプログラムを手伝ってくれたのでご馳走したのである。鮮度ピチピチ系鮨屋とは違う鮨屋で食べたい、というので與兵衛を選んだが、口の中でのタネと酢飯の一体感を分かってくれただろうか。親方自身の強いイメージがまずあり、そこにタネと酢飯のバランスで近づけていくという、普通の鮨屋とはアプローチが全く違う鮨である。だからすべての握りが同じ方向性の味になる。こういう鮨は他にはあまりないなぁ。

後輩と別れ、地下鉄で表参道に出て「Amoh's Bar」へ。
高校の同期が会社を辞めてバーを始めたと聞き、ちょいと覗きに行ったのだ。その名も天羽(あもう)くん。なので「アモーズ・バー」。そのまんまやん(笑)。せっかく天の羽なんていう素晴らしい本名なんだからもっと他にネーミングのしようもあっただろうに。まぁ最低でも「アモーレ」とかさ(←ダサ)。
路地裏にあるオープンな雰囲気のバーで、夏は庭でも飲めるらしい。へぇ〜いいバーだなぁと感心。いろいろ懐かしい面々の消息など聞いたりして酒が進む進む。散々與兵衛で日本酒飲んだのに、ここでもワイン1本半飲んでしまう。ヘロヘロ。
しかし、青山周辺にひとりで気楽に飲みにこれるバーが出来たのは大きい。うれしいな。また行くね。

音楽をブツとして所有し愛玩するという文化

2006年5月23日(火) 9:02:28

ちょっと欲しいもの。
レーザーで昔のLPを聴けるマシン。たくさんある古いLPを、針でこすらずに聴ける、ということだよね? むーん、音質がちょっと不安だけど、欲しいー。でも高いから手が出ないー。つか、レーザーディスクのコレクションも不安だ。製造終了になっちまったし。十年後とかにはCDプレーヤーも製造終了になるかもなぁ。音楽はネットからDLするのが常識、という時代はすぐそこな気がする。音楽をブツとして所有し愛玩する、という文化は廃れていくのだろうかなぁ。

話は変わるけど、こういうアート、好き。思わず無限に見続けてしまった。BGMはGreen Dayみたいのが合いました。

犬の目覚まし時計

2006年5月22日(月) 9:25:45

ええとご報告が遅れました。
ジロンカ「スメルキラー」、効きます。いつもは効果がいまひとつ実感しにくいけど、「アレ?今日は部屋の臭いがあるなぁ」と思ったらスメルキラーの水が乾いてました。水を入れたらまた無臭状態に。仕組みはいまひとつわからないけど、こりゃ効くかも。8畳用の小さいのを買ったけど、リビング用に大きいのも買おうかな…。

臭いといえば、3年くらい飼って、やはりトイプードルは臭わないというのが実感。毛も抜けないし体臭がほとんどない。性格も明るいし頭もいい。いや、うちの犬がそうだって自慢しているのではなく、一般的にそう言っちゃってもいいと思う。
以前、ムツゴロウ動物王国に長期滞在してたころ、犬種によって体臭が大きく違うことを知った。レトリバーはレトリバーの、柴犬は柴犬の匂いがする。それに比べるとトイプードルは明らかに匂いが少ないのである。

ただ、敢えて文句を言うなら、わりと吠える。これは個体差があるようだけどうちのは吠える。特に朝。朝5時くらいから家の前を通りかかる散歩犬の気配に興奮して吠えまくる。目覚まし時計がわりにはなるが、静寂な早朝でのあのワワワワワン!は相当カラダを驚かせるらしく、起きてからもなんかドヨーンとしてしまう。勘弁してくれ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。