同期がやってるバー

2006年5月24日(水) 12:09:41

昨日は出社前にプール。
いろいろ試しながら泳いでいる中で、「泳ぎ方はとりあえず考えないことにして、初級クラスで習ったラクチンな息継ぎに徹し、息継ぎも毎ストローク右側で」と決めて泳いだら、あっさり200mノンストップで完泳してしまった。とりあえずの目標クリア。小さくガッツポーズ。このままあと数百mは泳げそうだった。
ただ、理想とする泳ぎからは程遠い妥協の産物なので、まだまだと言った感じ。ストローク数も多かったし。試行錯誤は続くなぁ。でも200の壁を突破できたのはいろんな意味で大きいかも。

出社後はバタバタだったが、なんとか抜け出し、夜は西大島の「與兵衛」で後輩と鮨。おいしい店リストのエクセル表をhtmlに吐き出すプログラムを手伝ってくれたのでご馳走したのである。鮮度ピチピチ系鮨屋とは違う鮨屋で食べたい、というので與兵衛を選んだが、口の中でのタネと酢飯の一体感を分かってくれただろうか。親方自身の強いイメージがまずあり、そこにタネと酢飯のバランスで近づけていくという、普通の鮨屋とはアプローチが全く違う鮨である。だからすべての握りが同じ方向性の味になる。こういう鮨は他にはあまりないなぁ。

後輩と別れ、地下鉄で表参道に出て「Amoh's Bar」へ。
高校の同期が会社を辞めてバーを始めたと聞き、ちょいと覗きに行ったのだ。その名も天羽(あもう)くん。なので「アモーズ・バー」。そのまんまやん(笑)。せっかく天の羽なんていう素晴らしい本名なんだからもっと他にネーミングのしようもあっただろうに。まぁ最低でも「アモーレ」とかさ(←ダサ)。
路地裏にあるオープンな雰囲気のバーで、夏は庭でも飲めるらしい。へぇ〜いいバーだなぁと感心。いろいろ懐かしい面々の消息など聞いたりして酒が進む進む。散々與兵衛で日本酒飲んだのに、ここでもワイン1本半飲んでしまう。ヘロヘロ。
しかし、青山周辺にひとりで気楽に飲みにこれるバーが出来たのは大きい。うれしいな。また行くね。

飲んだ後、プロダクションにより少し打ち合わせ。ヘロヘロでごめんなさいと思ったら相手もヘロヘロだった。でも有意義な打ち合わせ(ホントか?)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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