疲れていない夜を増やしたい

2006年5月25日(木) 8:48:16

終業後、ジム&プール。
200m泳げた泳ぎ方と、いつも練習している泳ぎ方が微妙に違うので、だんだんどっちつかずの泳ぎ方になってきてしまい、最後の方は混乱のまま終了。ううむ。もう一度TIのDVDをじっくり見よう。というかTIのスクールに入ろう。そう決めた。

そういえばナイキとアップルが面白い提携を発表しましたね。
ナイキのスニーカーに取り付けたセンサーで走った距離やカロリー消費量などを計算。この情報を無線でiPod nanoに送って、画面で読んだり音声で聞いたりできる、と。センサーが3300円。手ごろ。ランナーの間で流行るかも。

というか、水泳をやっていると、どうもその延長線上にトライアスロンという世界が色濃くあるようなのですね。どの本読んでいてもそっちの話題に必ず触れられている。水泳で持久力がついてきたら次にそっちにトライしたくなるものなのかなぁ。自転車は自転車通勤するくらいだからわりとお馴染。あとは(大嫌いな)マラソンだけ、ということになる。やだなー。そのうち走りだしちゃう自分がいるのだろうか。思っても見なかったマラソンにハマッタという身近な知人の例もあるし。

でもまぁ目的が違うからなぁ。
20代30代の体力に戻し、仕事が終わった夜にきちんと原稿が書けるようになりたいと思って水泳を続けている部分がある。書きたいことがたくさんある(サイトのリニューアルもたくさんある)。でも夜は疲れて使い物にならない。その状況をなんとか変えたいと思っているのです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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