犬の目覚まし時計

2006年5月22日(月) 9:25:45

ええとご報告が遅れました。
ジロンカ「スメルキラー」、効きます。いつもは効果がいまひとつ実感しにくいけど、「アレ?今日は部屋の臭いがあるなぁ」と思ったらスメルキラーの水が乾いてました。水を入れたらまた無臭状態に。仕組みはいまひとつわからないけど、こりゃ効くかも。8畳用の小さいのを買ったけど、リビング用に大きいのも買おうかな…。

臭いといえば、3年くらい飼って、やはりトイプードルは臭わないというのが実感。毛も抜けないし体臭がほとんどない。性格も明るいし頭もいい。いや、うちの犬がそうだって自慢しているのではなく、一般的にそう言っちゃってもいいと思う。
以前、ムツゴロウ動物王国に長期滞在してたころ、犬種によって体臭が大きく違うことを知った。レトリバーはレトリバーの、柴犬は柴犬の匂いがする。それに比べるとトイプードルは明らかに匂いが少ないのである。

ただ、敢えて文句を言うなら、わりと吠える。これは個体差があるようだけどうちのは吠える。特に朝。朝5時くらいから家の前を通りかかる散歩犬の気配に興奮して吠えまくる。目覚まし時計がわりにはなるが、静寂な早朝でのあのワワワワワン!は相当カラダを驚かせるらしく、起きてからもなんかドヨーンとしてしまう。勘弁してくれ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事