クロール初級クラス

2006年5月21日(日) 19:33:45

クロール初級のクラスに入ってみた。
いろんな人が「なにかと発見があるから初級者クラスはやってみるといいよ」と勧めてくれたのである。ボクとしてはクラスに入るのはいいけどスポーツクラブで人間関係ができるのはイヤなので迷っていた。孤独かつマイペースで楽しみたい、アーンド、以前通っていたジムとかも常連さんやインストラクターと話するようになってから足が遠のいた前科があるので。 でもまぁ今度は距離感を上手にとってやろうと決めて、一番クラスが少ない先生を選んで入ってみることにしたのである。

5月の快晴の日曜はさすがにスポーツクラブに来る人なんかいないみたいで、プールはやけにすいていた。5コースあって4人くらいしか泳いでいない。気持ちいいからこのままひとりで泳いでいようかなと思ったけど、時間になったのでクラスの集合場所へ。ポツリポツリと生徒が増え、結局ボクを入れて4人生徒が集まった。ひとりがおばあちゃん。ひとりがおじいちゃん。あとひとりが筋骨隆々&バタくさい顔の40代おっさん。そしてボク(もちろんおっさん)。

教えてくれたのは小さくて丸めのお姉さんで「今日は男性が多いですね」と戸惑っていた。
まずは25mをストレッチしながら歩く。そのあと背浮き。ビート板を使ったバタ足、顔つけバタ足、片手クロール。んでもってキャッチアップを意識したビート板なしの片手クロール。そして最後に普通のクロール。
なるほど片手クロールすると息継ぎはすっごく楽。顔を少し横に向けるだけで息が吸える。でもボクが目指しているTI方式だと完全にキャッチアップしていたら体幹で泳げない。その辺ごまかしつつ泳ぐ。背浮きとバタ足でいくつか欠点を教えてもらったし、他人にちゃんと泳ぎを見てもらうという意味では確かに良かったかも。

アドバイスを試してみる

2006年5月20日(土) 21:51:58

先週は泳げなかったので、約一週間ぶりのプール。
昨日、水泳うまい人(しかも大人になってから始めた人←もともと泳げる人よりこちらの悩みを分かってくれやすい)と昼ご飯食べてアドバイスを詳しくもらったのでそれを試してみる。ちゅうか、ストリームライン自体がまず全然ダメだったことが判明。なんだよ「けのび(壁を蹴って前に進む)」で10m近く行くじゃんよ。これまでは7〜8mくらいだったので大きな進歩。もうちょい伸ばせるといいな。
それと、入水のあとのヒジの使い方に誤解があった模様。腕ではなくて脇が伸びる感じで泳いだらなんかいい感じになり、12〜13ストロークで25mを泳げるようになった(けのびが伸びたのだから当たり前か)。この伸ばし方なら肩は痛まないはず。メールでいただいた「手の平をハの字方向にしてキャッチする」のも試す。なるほど手に水が絡んでくる。でも、まだまだキャッチのイメージはあやふや。まぁ昨日の水泳うまい人は「キャッチで水を押さえる感じがわかるまでに3年かかった」と言っていたから、ゆっくり精進ですな。

一週間の疲れのせいか、プールから帰ってきたらいきなり使い物にならず。昼から寝てしまったよ。弱すぎ。まだまだ持久力がないなぁ。ちなみにノンストップも150mでダウンでした。息継ぎはわりとうまく行ったのだけど、100mを越えるとだんだんバランスが崩れてきていっぱいいっぱいになってしまう。距離自体は1kmくらいは泳いでいるのだけど…。明日は200mにチャレンジしてみよう。

話はまったく変わるが、この「BEACH WORLD」って欲しいなぁ。こういうの大好き。いろいろラインナップもあるみたい。

自分の声

2006年5月19日(金) 7:20:10

自分の声を聴くのは何度やってもイヤなもんですね。
5/17放映分は聴けなかったけど、昨晩のは聴けた。薫堂さんのJ-WAVEの番組。つか、話している間、お腹はゴロゴロしていたのだった、そうそうここで大きく笑ったときに少しハミ出そうで危うかったんだ、とか思いだしたりして、当事者しか出来ない楽しみ方をしてました(笑)

ちなみに放送では1900店載っているとか言っちゃっているけど、それを信じて来てくださった方がいたとしたらすいません。まだリニューアル中で全部の店データは再公開できていません(好きな店リストは公開中)。リニューアル中だって発言したと思っていたけど発言してなかったので訂正。それにしてもそろそろリニューアルしないとさすがにマズイ…。

田村高廣さん、亡くなる。
息子さんが高校の同期だったこともあって、家に行ったことがある。ええと、たしかあのときは文化祭の後夜祭でピンクレディを踊るために(笑)振り付け稽古を彼の家の稽古場でするために行ったのだった。高廣さんはちらっと出てきてボクたちの振りを見て「ぐはっ!」と笑ってすぐ去っていったっけ。

自己認知←→他者認知 =>自己理解

2006年5月18日(木) 22:21:53

一泊研修より帰還。
基本的に座学と実習ではあったが、わりとカリキュラムが興味深く意外と飽きなかった。言うなれば「自己気づきセミナー」みたいなもの。自己認知の自分と他者認知の自分を一致させるという「自己理解」が中心。つまり、自分は自分のことをこうだと思っているけど、他者から見たらこうなってますよ、そのズレを修正してマネージメントに活かしましょう、みたいなこと。

中で出てきた心理学者のフロムの言葉が印象に残っている。「人間は強みのカタマリである」と。つまり弱いところとか欠点はない。強くて得意なところばっかり。でも、ついついやりすぎてTOO MUCHになり、人から嫌がられたりすることがある、と。
例えば親切という強みがTOO MUCHになるとしつこかったりくどかったりになるし、柔軟性があるという強みがTOO MUCHになると一貫性がないということになる。それらは弱みや欠点ではなく、単なる過剰使用である、という考え方。なるほどね。

で、行動スタイル的に自分が取りがちな過剰行動も示される。あぁ当たってるかも。んでもってコレは欠点ではなく、単なる過剰使用であるというのがいいね。適度に使用すれば超美点に変化するわけで。

湘南ノムコウ

2006年5月17日(水) 6:36:44

村上春樹がベタ褒めして以来、逆に褒めにくくなったスガシカオ。
昨日、iPodから偶然流れてきてなんか気分にびったしはまってしまった。ベタな曲だけど。でもなんとなく。

♪歩き出すことさえもいちいちためらうくせに
 つまらない常識など、つぶせると思ってた

んー…。あの頃の未来に、本当にボクらは立っているのかなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。