自分の声

2006年5月19日(金) 7:20:10

自分の声を聴くのは何度やってもイヤなもんですね。
5/17放映分は聴けなかったけど、昨晩のは聴けた。薫堂さんのJ-WAVEの番組。つか、話している間、お腹はゴロゴロしていたのだった、そうそうここで大きく笑ったときに少しハミ出そうで危うかったんだ、とか思いだしたりして、当事者しか出来ない楽しみ方をしてました(笑)

ちなみに放送では1900店載っているとか言っちゃっているけど、それを信じて来てくださった方がいたとしたらすいません。まだリニューアル中で全部の店データは再公開できていません(好きな店リストは公開中)。リニューアル中だって発言したと思っていたけど発言してなかったので訂正。それにしてもそろそろリニューアルしないとさすがにマズイ…。

田村高廣さん、亡くなる。
息子さんが高校の同期だったこともあって、家に行ったことがある。ええと、たしかあのときは文化祭の後夜祭でピンクレディを踊るために(笑)振り付け稽古を彼の家の稽古場でするために行ったのだった。高廣さんはちらっと出てきてボクたちの振りを見て「ぐはっ!」と笑ってすぐ去っていったっけ。

最近では、朝ドラの「ファイト」で、阪妻よろしく太鼓叩いていたのが印象的。あの太鼓のシーン、絶対「無法松の一生」の阪妻へのオマージュだよね? ね?(田村高廣は阪東妻三郎の長男) 映画では「泥の河」の演技がとても印象に残っている。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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