アドバイスを試してみる

2006年5月20日(土) 21:51:58

先週は泳げなかったので、約一週間ぶりのプール。
昨日、水泳うまい人(しかも大人になってから始めた人←もともと泳げる人よりこちらの悩みを分かってくれやすい)と昼ご飯食べてアドバイスを詳しくもらったのでそれを試してみる。ちゅうか、ストリームライン自体がまず全然ダメだったことが判明。なんだよ「けのび(壁を蹴って前に進む)」で10m近く行くじゃんよ。これまでは7〜8mくらいだったので大きな進歩。もうちょい伸ばせるといいな。
それと、入水のあとのヒジの使い方に誤解があった模様。腕ではなくて脇が伸びる感じで泳いだらなんかいい感じになり、12〜13ストロークで25mを泳げるようになった(けのびが伸びたのだから当たり前か)。この伸ばし方なら肩は痛まないはず。メールでいただいた「手の平をハの字方向にしてキャッチする」のも試す。なるほど手に水が絡んでくる。でも、まだまだキャッチのイメージはあやふや。まぁ昨日の水泳うまい人は「キャッチで水を押さえる感じがわかるまでに3年かかった」と言っていたから、ゆっくり精進ですな。

一週間の疲れのせいか、プールから帰ってきたらいきなり使い物にならず。昼から寝てしまったよ。弱すぎ。まだまだ持久力がないなぁ。ちなみにノンストップも150mでダウンでした。息継ぎはわりとうまく行ったのだけど、100mを越えるとだんだんバランスが崩れてきていっぱいいっぱいになってしまう。距離自体は1kmくらいは泳いでいるのだけど…。明日は200mにチャレンジしてみよう。

話はまったく変わるが、この「BEACH WORLD」って欲しいなぁ。こういうの大好き。いろいろラインナップもあるみたい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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