朝だ、徹夜
2006年6月15日(木) 7:23:19
いくつかの案件が修羅場っていて、ド深夜。
昨日で終わるはずだったトラブルもそのまんま24時間延長になり、昨日徹夜したスタッフは今朝もほぼ徹夜(泣)。申し訳ない。
ボクも徹夜は数知れずやったが、体験としては3日半〜4日が最長。それ以上はちょっと無理かも。
体感的に、1日(24時間)はまぁ普通に持つが、2日半あたりを過ぎると妙にハイテンションになり、3日目に入ってくると幻覚を見るようなフワフワ感に突入する。頭は妙に冴えて企画も数多く出せるようになるが、あとで見てみるとカス企画ばかりって感じ。記憶力も超減退。起きている意味がなくなる。
んでもって、徹夜が終わって2週間くらい体調が悪くなるんだよね。場合によっては1ヶ月くらい引きずってしまう。非効率的すぎ。つまり徹夜なんかやるものではない。
ただ、どうしても徹夜しないと間に合わない状態に突然なるのが「トラブル」なので仕方がない。たいていは「徹夜だけは勘弁してくれ」って体調のときにトラブる。大事な予定が入っている前日に徹夜になったりする。
で、とりあえずトラブルが起こった原因を調査して再発しないように対策は打つんだけど、トラブルって無限のパターンがあるから対策は打ち切れないんだよなぁ。根性で徹夜して始末する時代ではないんだけど…。とにかくスタッフの体調だけはケアしないと。
会議会議会議
2006年6月14日(水) 7:31:08
ヤーーレンソーーラン、ヤレンソラン♪
と、「北海道大学"縁"」のオリジナル曲が頭について離れなかったり。あぁ、YOSAKOIソーラン、来年も行こっと。
昨日は朝から息つく暇もなく会議会議。ようやく落ち着いた夕方に社外で打ち合わせをしていたら、また会社に呼び戻され会議会議。やっとそれも終わったと思ったら今度はドカンとでかいトラブルが別件で急遽発生。うはーと腰抜ける。これってどうよ。まずすぎない? とりあえずの対応策をみんなで練り、あっという間に夜中に至る。別件もゴマンと抱えているボクは深夜にいったん帰宅させてもらったが、スタッフたちは当然徹夜だなぁ(泣)。すまんなぁ。
ちゅうか、なんだか6月になってから異様に濃い毎日である。望むところではあるが、もうちょい手加減も欲しい感じ。しかもなんだかトラブルが続く予感がする。ゾゾゾ。肌で感じる何か。やばし。
残念でしたね
2006年6月13日(火) 7:29:00
札幌から午前中に帰還。すぐ会議会議会議。まいったな。22時のW杯オーストラリア戦キックオフに間に合うように帰宅するのが精一杯。
日本が勝ったら、熱狂するファンたちを尻目に「とはいえボクは中学高校とラグビー部だったので、ラグビーへの義理立てもあって(笑)、サッカーはそれほど好きなわけではない」とか余裕をかまそうと思っていたのに、こうも完敗してしまうとそんな冷たいこと書けないな。ええ、ワーとかオーとか叫びながらW杯観戦してました。イヤな汗をいっぱいかいた。自国が負けると悔しいものですね。一番悔しいのは選手とその関係者だろうけど。
ただ、いまでもサッカーよりラグビーの方が好きなのは本当。
なんちゅうか、あのマゾさ加減がたまらない。なにしろ前に進みたいのにボールは後ろに投げないとイケナイというヒネクレ方。前にパスしたら反則なのだ。それどころかボールより前に立ってるだけで反則なのだ。15人全員がボールの後ろへと走って下がらないとイケナイ。
ボールより前に立ってはイケナイ上に、ボールを後ろへ投げないとイケナイのだから、選手はそのまた後ろに下がってラインを作る。前に進むために必死に後ろへ下がり続けるわけ。ううむ、なんと疲れるスポーツなんだ。そのうえボールは楕円でどっちにはねるかわからない。マゾだよなぁ。スクラムとかタックルとかもそーとーマゾヒスティックだし。
YOSAKOIソーラン・ファイナル
2006年6月12日(月) 8:09:13
旅先でプールに入る快感を知ってしまったので、札幌のプール事情を調べてみたら、ほとんどのプールが10時30分開場。うは、沖縄より遅いよ。コンシェルジュに10時開場を見つけてもらい(ひとつだけあった)、ビジターで泳ぎに行く。水質はとても良かった。透明度抜群。ただ3コースしかなかったので、すぐご老人たちで渋滞したのが玉に瑕。
というか、ストロークも距離も伸びなかったなぁ。100mでぜーぜー。那覇のあれはいったいなんだったのだろうと遠い目になる。まぁ疲れがたまってはいるのだけど、とはいえ…。
ちょっと意気消沈しつつ、昼はYOSAKOIソーラン祭りの創始者たちとランチ。15年前、学生だった彼がこの祭りを始めたわけである。協賛社もおらず道路使用許可も下りずの状態から15年間。そのパワーには感服。で、食後、彼に連れられて「じかた車」に乗った。上から見る踊りはまた格別。
降りてからは桟敷席でいろんなグループの踊りを観た。いかにも踊りそうな兄さん姉さんよりも、普通のおじさんおばさんが弾けてるのを見る方が好き。なんか涙が出るよね(←このごろ何見ても涙が出るようになった:笑) しかし89歳のお婆さんが踊っていたのには驚いた。ニコニコといい感じだった。
ソーラン・イリュージョンはMC過剰で少し白けたが、セミファイナルとファイナルはさすがな迫力。中でも「コンサフリーク〜北海道武蔵女子短期大学」「平岸天神」「北海道大学"縁"」「関西京都今村組」が気に入った。優勝は意外にも「新琴似天舞龍神」の3連覇。うーん。でもこういう演出が続けて取っちゃうとどんどんYOSAKOIソーランの本質とズレていく気がするんだけど…って、今年初めて見たくせにえらそうですねそうですね。
札幌にてYOSAKOIソーラン
2006年6月11日(日) 9:24:29
晴れ男のチカラを見せつけ、ここんとこ大雨だった札幌もちょうどボクが着いたころから晴れ渡った。雨で洗われていることもあるが、久しぶりの札幌はとても清々しい。美しい街だなぁと惚れ惚れするほど。
YOSAKOIソーラン祭りは初めてである。思ったよりすごい賑わい。ひとりの学生の思いつきが15年経ってこんなに巨大イベントになったのかと思うと感動する。運営が学生のボランティアで成り立っていることも感動的。きちんとした運営なのだがそこここに手作り感が感じられ、それが全体の空気にいい影響を及ぼしている。ゴミを拾うなどの裏方の動きがいい。札幌市民の間では賛否両論あるみたいだが、単純に素晴らしいと思った。
この祭りを熟知してる方に案内してもらい、パレードやステージを行ったり来たりして有名グループや無名グループを観て歩く。なるほどなー。こりゃ話題になるよなー。きっと普段は静かな事務員とかやってるのだろうなと思われるような人が凄まじい弾けようで目の前を踊っていく。老人から子供まで参加年齢も実に幅広い。
