YOSAKOIソーラン・ファイナル
2006年6月12日(月) 8:09:13
旅先でプールに入る快感を知ってしまったので、札幌のプール事情を調べてみたら、ほとんどのプールが10時30分開場。うは、沖縄より遅いよ。コンシェルジュに10時開場を見つけてもらい(ひとつだけあった)、ビジターで泳ぎに行く。水質はとても良かった。透明度抜群。ただ3コースしかなかったので、すぐご老人たちで渋滞したのが玉に瑕。
というか、ストロークも距離も伸びなかったなぁ。100mでぜーぜー。那覇のあれはいったいなんだったのだろうと遠い目になる。まぁ疲れがたまってはいるのだけど、とはいえ…。
ちょっと意気消沈しつつ、昼はYOSAKOIソーラン祭りの創始者たちとランチ。15年前、学生だった彼がこの祭りを始めたわけである。協賛社もおらず道路使用許可も下りずの状態から15年間。そのパワーには感服。で、食後、彼に連れられて「じかた車」に乗った。上から見る踊りはまた格別。
降りてからは桟敷席でいろんなグループの踊りを観た。いかにも踊りそうな兄さん姉さんよりも、普通のおじさんおばさんが弾けてるのを見る方が好き。なんか涙が出るよね(←このごろ何見ても涙が出るようになった:笑) しかし89歳のお婆さんが踊っていたのには驚いた。ニコニコといい感じだった。
ソーラン・イリュージョンはMC過剰で少し白けたが、セミファイナルとファイナルはさすがな迫力。中でも「コンサフリーク〜北海道武蔵女子短期大学」「平岸天神」「北海道大学"縁"」「関西京都今村組」が気に入った。優勝は意外にも「新琴似天舞龍神」の3連覇。うーん。でもこういう演出が続けて取っちゃうとどんどんYOSAKOIソーランの本質とズレていく気がするんだけど…って、今年初めて見たくせにえらそうですねそうですね。
終了は21時30分。すげー寒い。同僚と安い鮨屋に飛び込んで「とりあえず熱燗!」と叫んだくらいは寒い。真冬の防寒具持ってきて正解。あぁもう月曜だ。今週は長そうである。
