杉浦千里展 @東神奈川かなっくホール
2009年3月22日(日) 22:40:04
さて「ロックの学園」に行ってくるか、と、出かける寸前にメールチェックをしたら、気になる新着メールがあった。初めての方からのメールで、ある展覧会のお知らせ。ボクなら興味を持つのではないか、と書いてある。
それがこれ。「杉浦千里展」。
誰それ?って感じであったが、よく読むととても興味深い。
2001年に39歳の若さで亡くなった博物画家で、甲殻類を中心とした海の生き物の細密画である。荒俣宏さんの彼に関するコラムを読んでも面白そう。なるほどこれは見たいかも。なにより三崎口でやっている「ロックの学園」へ行く途中にあるのがいい。東神奈川駅前の「かなっくホール」でやっているのである。「ロックの学園」に行きがてら立ち寄ってみるか。
アタマお休み
2009年3月21日(土) 21:59:17
なんとかメールのお返事を書き終わったはずなんだけど…。
でも、最近友人から「メール出したけど?」という連絡がよく来ていて、どうも彼らのメールがボクに届いていないようなのである。ということは他にもそういう方がわりといらっしゃる可能性もあり。サーバーの方で強化されている迷惑メールフィルターに引っかかっているのかな。特にGmailは届きにくかったみたいなんだけど、最近サーバー側で改善してもらい、もう届くようになっているはず。ここ1ヶ月くらいの間にボクにメールをくださった方で、ボクからのお返事がない方は再度メールをいただけますか? たぶん届いていないです。あ、もしくは、いくつかお返事したのがはね返されて戻ってきたので、そちらのサーバーの問題 or ご自分のメアド設定が間違っている場合もあります。ここ1ヶ月分で10通くらいはお返事が戻ってきてしまっています。
仕事であまりに余裕がなかったせいもあるのか、なんだか急にゲームがしたくなり、ソフトをいろいろ選んでいたのだけど、娘が欲しがっていた「どうぶつの森」のWii版を娘孝行に思わず買ってしまった。もっと他のをしたかった気もするけどなんとなく。まぁ街に行けるようにはなっているが内容的には以前のとそうは変わらない。昨日今日と数時間、ボンヤリとやっている。ボンヤリできるという意味では良いかな。もうちょっと刺激が強いゲームが欲しかったけど(ドラクエ最新作発売延期が痛い)。
さて、寝よう。今日も寝てばっかり。いくら寝れば気が済むのか。というか、読み返しても「相当アタマが働いていないのがよくわかるさなメモ」ですね。この三連休はアタマお休みです。
犬の寝言
2009年3月20日(金) 20:00:06
今日は祝日だったので朝からずっと寝ていた。今日は溜めすぎたメールのお返事だけはしようと心に決めていたんだけど、この感じではちょっと無理かな。まぁ休むときは休もう。寝たいだけ寝る。
ボクが寝ていると我が愛犬は必ずベッドに上がってきて横で寝る。今日もずっと横にいた。
飼い始めのころは、犬は決してベッドに上げなかった。そこは区別をつけて躾けていたのだが、長年飼っているとだんだんその辺が曖昧になり、いつ頃からかベッドに上がるのを許してしまった。いまでは夜は飼い主より早くベッド上で寝ている始末。まぁ可愛いから許す。
で、そのおかげもあって、犬の寝言を初めて聞いたよ。
峠を越しました
2009年3月19日(木) 8:05:05
仕事が峠を越した。火曜の午前中に大きな年間プレゼン、夜にも別クライアントで大事な年間プレゼン。ふたつとも個人的には綱渡りっぽかったけど何とかクリア。特に午前中のは企画書を100枚ほど自分で書いてのプレゼンだったので時間がかかったし責任も大きかった。あぁホッとしたよ。まぁでもこのふたつもこれで終わりではなく「これが始まり」だし、まだ大きな仕事が3つほど控えている。しかも昨日また大きな仕事が飛び込んできた。今年は気が抜けないな。仕方がない。
2009年2010年は広告業界にとってもメディア業界にとってもものすごく大切な2年だ。歴史的転換年。大きなターニング・ポイントだと思う。だからこの2年は「仕事の年」と腹を括った。あんな本を書いたこともあるし、モーレツに仕事しようと思う。ちょうど50歳前で人生的にもそういう時期でもあるし。
モーレツに仕事する、と決めて腹括ると、もう馴れきってマンネリ化してしまったと思っていた毎日でもいろいろと新しい喜びや学びが見えてくる。この感覚どっかで経験したなぁと考えていたら「あ、受験のときと一緒だ」と気がついた。小学校から高校まで毎日毎日勉強を続け、もう勉強なんて飽き飽きするほど馴れきっていたのだが、いざ大学受験のために(それも一度落ちて浪人が決まってから)腹を括ってモーレツに勉強しだしたら、まったく想像しなかった新しい喜びや学びが見えてきた。あの感覚。きっと毎日馴れきった家事とか、毎日馴れきった歯磨きとか、毎日馴れきった排便とかにも「隠れている喜びや学び」って山ほどあるんだろうな。「どんなに月並みで平凡なことからでも必ず何かを学べる」。ジェイもそう言っていたっけ。
ミュージカル「ザ・ヒットパレード」観劇
2009年3月18日(水) 9:28:49
ミュージカル「ザ・ヒットパレード 〜ショウと私を愛した夫」を観た。@ル テアトル銀座
日本のショウビジネスを暗闇から明るい日光の元へ導き出し、虚業から実業へと価値転換したある夫婦の実話。言わずと知れた渡辺晋・美佐夫婦の物語である。いわゆるナベプロですね。彼らが日本のエンタメのために果たした役割は計り知れない。その出会いから死別まで、夢の一歩目から失意そして次の夢まで、一介のジャズマンから藍綬褒章を得るまで、を、昭和ヒット歌謡の数々に乗せて原田泰造と戸田恵子が達者に演じている。
題名はもちろん昭和の大ヒットTV番組「ザ・ヒットパレード」から来ている。
3時間にも渡る全体がその番組構成をベースに作られていて、番組と同じようにヒット曲のメドレーを歌いながら、番組「ザ・ヒットパレード」で花開いた渡辺夫妻の人生やザ・ピーナッツの栄光が綴られていく。この二重構造はとても面白いが、逆にちょっとマニアックになっていて、ストーリーに乗っていった気持ちが唐突に始まるメドレーではぐらかされた部分もあった。ストーリーに連関するようにもっと綿密にヒット歌謡が仕組まれていたら(たとえばアバの曲をストーリーと上手に組み合わせた「マンマ・ミーア」のように)もっと気持ちよかったかもしれない。
