まずはスタートダッシュの5日間

2010年5月 1日(土) 18:56:56

GW初日の今日は、丸一日ずっと細かくサイト(www.さとなお.com)をいじっていた。
早朝から夜まで。まぁ途中で数時間 “オーディオ地獄” にも堕ちたんだけど、それはまた別の機会に書く。

というか、今日書いてもいいのだけど、サイトの誰も読まないようなところを細かく細かく更新したりして、地味に10時間くらいモニターの細かい字を見ていたので、なんというかモニター酔いみたいになってしまい、もうなんだか書けなくなってしまった。目の前がふわふわする。30インチの大きなモニターを使ってはいるものの、字はやはり小さいからね。目が「もういい加減にしてくれ!」と怒っているご様子。

でも、この生活、実はあと5日続けようかと思っている。
数日前に言及した「フローとストック」で言ったら、このサイトはストックそのもの。最近そのストック具合をさぼっていたので、きちんとストックを再開したいと思って。 とはいえ、よっぽど読んでくれてる人じゃないと誰も気がつかないような部分のストック追加だったりするんだけど(笑)。まぁそういうのの繰り返しで広がってきたサイトなので、その辺はさぼらないようにしたい。つか、しっかり現在に追いつこう。

銀宝の天ぷら

2010年4月30日(金) 19:36:39

そういえば先週だったかに食べた銀宝のことをまだ書いてなかった。

銀宝。ギンポウ。ギンポ。
いろんな書き方があるけど、まぁそんなに美しくない、どちらかというと醜い魚である(写真はこことかこことか)。でもこの身が淡白で上品で滅法うまいのである。

ボクには食いしんぼの先輩がいて、毎年この時期になると電話がかかってくる。「あのさ、銀宝の天ぷら、そろそろじゃない?」

昼ワインで疲れてしまったので

2010年4月29日(木) 20:51:05

今日は「ラジオNIKKEI」の公開生放送にゲスト出演してきた。
11時から13時までの2時間特番で、題して「From Webmasterスペシャル ~再びラジオについて考えるのココロだ(略してラジコ)」。ラジオについてポジでもネガでもとにかく語り合おうという番組。日経ニューメディアの田中正晴編集長、放送作家・石井彰さん、そしてボクの3人がゲストだった。会場にもお客さんが入った公開生放送。こういうの初めてなので始まりは多少緊張。噛んだ(笑)

…と、その内容について&ラジオの未来について書きたいと思ったけど、出演終了後に飲んだ昼ワインでなんだかしんどくなってしまったので、昨日だったかおとついだったかにツイッターでRTして評判がよかったもの、ふたつにリンクしてごまかすことにします(笑)

タカアシガニの脱皮。これ、本当にスゴイ。
 最初は??って感じだけど、最後にゾゾゾワっと鳥肌。
似てるもの特集。これは笑える。MJがスゴイ。
 次のページもその次も笑えます。

伊藤若冲の妖気にやられた

2010年4月28日(水) 7:54:14

昨日は会社を休んで早朝から「こだま」に乗り込み、静岡に行ってきた。目的はこれである。「伊藤若冲アナザーワールド」@静岡県立美術館。有志3人での酔狂弾丸ツアー。

GW前に休むなよ、って感じだし、実はこの展覧会、静岡のあとは千葉に来る。GWに行ってもいいし千葉を待ってもいい。
でもね、GW中だと確実に混む。千葉も東京から至近なので確実に大混雑する。「静岡でGW前の平日の午前中に『ガラガラにすいた状態で観る』」ということに価値があるのである。つまり、いまや異様な人気の伊藤若冲を「ガラガラにすいた状態で観る」という贅沢に新幹線往復1万円を払ったということ。それだけの価値がある。だってさ、若冲の屏風絵とかを「人混みに邪魔されずに3m離れて観る」とか出来るんだよっ!

ってわけで静岡に行ってきた。
夕方に東京で打ち合わせがあったので、展覧会観て昼ご飯食べたらすぐ帰ってくるという弾丸ツアーになったわけ。

iPad、そして、フォロー数

2010年4月27日(火) 7:33:06

ある縁があって、iPadを触らせてもらった。写真は内股に力が入ってるな(笑)

まぁ予想はしたけど、キーボードは打ちにくい。
押し込む感じがないので、キーの上を押しているのかどうなのかわからない。ホームポジションも取りにくい(画面にタッチしちゃうとその時点で打っちゃうので、軽く触れているということが出来ない)。全体にキーが小さめなのでミスタッチが多い。まぁタッチタイピングは諦めて、キーボード見ながら指4本くらいで打ち込むのかなぁ。画面とキーボードが近いのでそれでもそんなに不自由しなさそう。

それを除けば、やっぱりかなりイイね。たいして重くも感じなかった。というか、ウェブとか本とか雑誌とかテレビとかいう境を越えて、これはもう「iPad」というメディアだな。文字と画像と映像がボーダレスに合わさった新しいメディア。Kindleがどこまでも「本」なのに対して、これは「すべてが合わさった別の何か」。iPad自体が普及するかどうかは別にして、時代は大きくこっちに舵を切るのだろう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。