ワールドカップ隣家中継、そしてトマソン選手
2010年6月25日(金) 7:24:49
昨日手に入れた iPhone4 のことを書こうと思ったが、やはりここはワールドカップを。
というか、ラグビー部だったのでサッカーではそんなに燃えない(笑)。でもまぁ今日デンマークに勝てば決勝トーナメント進出なので応援しようか、と起きたのだけど、途中から隣家の模様が気になって気になって(笑)
試合開始が朝3時30分とド早朝だったので、念のため目覚ましを3時にセットしたのだけど、案の定、10分前の2時50分には目が覚めた。もうホント、○時に起きよう、と思うとその10分前には必ず目が覚めるこの「目覚ましいらず」体質。便利だけど神経過敏だよなぁ。
まぁでもとりあえずスカッと起きて、テレビつけて応援準備したんだけど、試合開始の10分前くらいにピピピピピピピと隣家の目覚ましが大きく鳴った。深夜なのでよく聞こえる。
鈴木さんの田んぼ、自遊人の田んぼ
2010年6月24日(木) 8:46:48
おととい、会社を休んで、ひとり、長野・新潟まで「田んぼ見学」に行ってきた。
雨の予報だったのだけど、陽射しが出て(これが晴れ男クオリティ)、頭頂部が日焼けした。つっぱる。剥けなければいいな(笑)
ご存じの方も多いと思うが、「自遊人」という雑誌がある。
「サライ」とかと同じ分野になるのだろうか。大人の雑誌として人気があるが、2004年、もともと東京・日本橋にあった編集部を新潟県南魚沼に移し、そこを拠点として隔月で出版している。「自遊田」という自社田んぼも持っていて、米を作って今年でもう6シーズン目になるという。田舎暮らしを口にし実践する個人は多いが、会社ごと田舎に移して、兼業農家(出版兼農家)として実践している例は少ないだろう。
その「自遊人」に数ヶ月前に寄稿したことが縁で、「自遊人」がやっている通販サイト「オーガニック・エクスプレス」で売っているお米をいくつか食べ比べる機会があった。その中のひとつ「鈴木和夫さんのコシヒカリ」をとても気に入ったこともあって、生産者である鈴木さんに会わせて欲しいとお願いをした。ではどうせなら推薦原稿を「自遊人」に書いてください、ということになり、まぁ半分「大人の遠足」、半分「取材」で、鈴木さんの元へ出かけたのである。
続・日本のパスポートは最強らしい
2010年6月23日(水) 7:58:16
ボクの20日のさなメモ(「いい国に生まれたのだ」ということ)と昨日のさなメモ(日本のパスポートは最強らしい)を受けて、パスポートの話が次々入るので、今日もご紹介。
というか、「パスポート=国の信用」って意識、普段忘れているよね。
先人が各国できちんと信用を築いてくれたこと、外交官がきちんと外交してきてくれたこと、開発援助などの貢献を地道に続けてきたこと、国自体がこうして平和である続けていること、などをきちんと感謝したいし、誇りに思いたい。
ということで、以下、ツイッターやメールから引用。
日本のパスポート、ホントに最強です。毎週アメリカに通っていたころ、イミグレは「また来たのね~」って感じで優しかった。他の国なら「頻繁に来るって何者?」って訝しがられるはずなのに。
日本のパスポートは最強らしい
2010年6月22日(火) 6:47:56
おとといのさなメモにメールやツイートをたくさんいただいているのだけど、特に熱いのが海外在住の方。
海外にいると特に日本の良さがよくわかるらしい。安全さ、便利さ、正確さ、清潔さ、親切さ。もうどれをとっても海外では考えられない高レベルだというコメントが多かった。でも日本に帰ってきてしばらくすると当然のように思って馴れてしまうとか。健康と一緒で、それを享受しているうちはその有り難さに気づかないものなのかも。
あと、これは気づきそうで気づかなかったことなのだけど、海外旅行の強者や添乗員さんたちから「日本のパスポートがいかに強いか!」という指摘がいくつか。
「どこでもさくっと入国できるパスポート最強」「そして圧倒的に威力がある日本のパスポート。いろんな国の人に日本人と同じ勢いで集合かけられない...。チケットとれ次第現地入りっ!なぁんて荒技、無理だから」「日本のパスポートのありがたさにはもうホント脱帽です。どの国にもスムーズに入国できるなんて他の国ではありえないです」「小汚い極貧バックパッカーだろうが、テロリストっぽい風貌の怪しい芸能人だろうが、顔パス的に入国できる日本のパスポート最強」……。なるほどー。本当の国力ってこういうところに現れるのかもしれない。
立川志の輔 独演会 @よみうりホール
2010年6月21日(月) 12:29:11
昨日のさなメモ(「いい国に生まれたのだ」ということ)を書いたことで、一番励まされたのは自分かも。なんというか「日本に生まれ落ちてラッキーだよなぁ」という実感がひしひしと感じられ、昨日は一日なんともポジティブな気分。「小鳥さん」と並んで毎朝思い出して口にする習慣にしようかと思うくらい。
ということで、昨日はただでさえもニッコリニコニコな気分だったのだが、なんと志の輔の超プラチナチケットを友人から譲っていただき、テンションMAXに。いま一番おもしろい落語家である。
13時の回だ、ということで、ニッコリニコニコ、有楽町のよみうりホールへ。
ところが、行ってみたら友人が「違った! 16時の回だった!」とおっしゃる。あはは。じゃぁ3時間つぶさないとねー、とニッコリニコニコ銀座に出て、ちょうど時間が合った映画「RAILWAYS」を観た。主人公(中井貴一)の年齢設定がボクと同じ49歳で、彼が小さいころの夢を叶えるために転職して電車運転手になる、という物語。そう、この「50歳前」っていろいろ迷うんだよね。身につまされる内容だったこともあってちょっと観たかった映画だけど、これ、予想以上に良かった。奈良岡朋子がすごかったし。またそのうち感想を書くと思う。
