2日かけてようやく数行書きなぐり始めた
2010年12月12日(日) 16:07:15
土曜日曜とマック前でずっと書いている。
いや、寒風の中マクドナルド前で書いてたんじゃないよ。デスク上のmac前で新しい本に向けての執筆していたの(当たり前)。
でも「執筆していた」と本当に言えるのかどうか。
土曜丸一日と今日の半日。寝たり食べたりしている時間を抜かしても25時間くらいはある。ちょっとした時間だ。でも。書けていない。ずっとうんうん唸っていたのにいい感じで書いていけない。書いては悩み、迷い、立ち止まる。あぁもうイヤだ。本当に書けない。つまりは執筆以前。書けてない。
弱り切ってサイトを見回っていたら、どこからのリンクだったか忘れたが、レヴィ=ストロースの執筆術に言及したサイトに行き着いた。
青年団リンク 本広企画「演劇入門」を観た
2010年12月11日(土) 16:11:37
最後のダノイ
2010年12月10日(金) 12:56:38
真にレストランを楽しみたい方へ。「東京百年レストラン」伊藤章良著
2010年12月 9日(木) 6:45:10

友人の伊藤章良(あきら)さんが満を持して本を出した。「東京百年レストラン」
梧桐書院/1680円。
伊藤さんはボクと「伊藤章良とさとなおのうまい店対談」を一緒にやっている仲間である。その経験値と健啖とレストラン愛は十二分に知っている。なので以前から「本を出したら」とは勧めていた。彼が本を出したらスゴイ本ができるとわかっていた。でも、出来上がりは予想を超えていた。素晴らしい。失礼ながら、まさかこれほどとは思わなかった。
え? あ、はい、確かに仲間の本を臆面なく褒めても説得力ないかもしれない。でもね、本屋で手にとって数ページ読んだらボクが言っている意味がわかると思う。これはいままで出たレストランガイドの中でも一頭地を抜けているのではないか。ここまで深くレストランへの愛や尊敬を書き記した本をボクは他に知らない。随所に記されている「食べること」への様々な想いの深さも圧倒的だ。だから読み物として面白い。読んでいて新しい視点を与えられる。そしてすぐにでもその店に行きたくなる。
祝! ポリープなし!
2010年12月 8日(水) 7:59:51
というわけで(昨日参照)、内視鏡検査を受けてきた。
初体験である。ドキドキである。直前までツイッターで「苦しいよー」とか脅されてたし。あと、地味に「点滴の長い針が苦手」というのもあるし。でもまぁもう逃げられない。
東京の東端にある専門クリニックだったので、その近くのホテルに泊まってまずは下剤三昧。なぜホテルなのかというと、自宅でやるとクリニックまでの電車移動中にピーーーと警報がなりこの人のような悲惨な目にあうからである。近い安ホテルに泊まるのは正解。
で、前の晩に下剤、当日朝は腸管洗浄剤(2リットル)を注入し、ボクの管は見事に空っぽになった。
便意を催してトイレに座っても無色透明な水しかでない。なんだか「人間とは一本の管である」という定義を実感する。つか、いまならミノとかシマチョウで売り物になるレベルに美しいはず。そのくらい異物なし。ぴかぴか。
