2日かけてようやく数行書きなぐり始めた

2010年12月12日(日) 16:07:15

土曜日曜とマック前でずっと書いている。
いや、寒風の中マクドナルド前で書いてたんじゃないよ。デスク上のmac前で新しい本に向けての執筆していたの(当たり前)。

でも「執筆していた」と本当に言えるのかどうか。
土曜丸一日と今日の半日。寝たり食べたりしている時間を抜かしても25時間くらいはある。ちょっとした時間だ。でも。書けていない。ずっとうんうん唸っていたのにいい感じで書いていけない。書いては悩み、迷い、立ち止まる。あぁもうイヤだ。本当に書けない。つまりは執筆以前。書けてない。

弱り切ってサイトを見回っていたら、どこからのリンクだったか忘れたが、レヴィ=ストロースの執筆術に言及したサイトに行き着いた。

「書きなぐれ、そのあとレヴィ=ストロースのように推敲しよう/書き物をしていて煮詰まっている人へ」

もう、まさに今のボクのためにあるような記事ではないか!
これでずいぶん助かったなぁ。とりあえず書きなぐり始めた。ちょっとずつだけどね。あ、それと同じサイトのこれも今のボクには効いた。「書けない時にあなたを助けるアウトライナー・ストーミング」

もう本にまとめるのも(文庫化を抜かしても)十冊目になるのに、こうして書き進める方法すら毎回忘れるワタクシ。そのたびごとに「普通に冒頭から完成形に近い感じで埋めていけるのではないか」とか錯覚するんだよなぁ。なんでだろ。

ちなみに、そのサイトの前後でこんな記事にも出会えた。それらも備忘録的に載せておく。最後のはとても笑えます。

Keep Crazy ; shi3zの日記「僕が社長になってはじめてわかったいくつかの大切なこと。または川上さんから学んだこと」

「2010年 はてなブックマーク 年間ランキング トップ100」

【弘法も筆の誤り】Google(グーグル)先生プレミア丸秘NG集【河童の川流れ】

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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