ブルーベリーを20年間飲み続けた人

2010年12月13日(月) 9:28:44

土日、ずっとモニターに向かっていたせいで目がしょぼしょぼである。

というか最近マジで目が衰えてきた。老眼はもちろん、目がよくかすむ。
って、いまこれを読んでいる若者たちよ、バカにするなかれ。ボクだってこんな将来が来るなんてまるで予測もしなかったのである。近視メガネをおでこに乗せて手元の字を読む日が来るなんて想像もしなかったのである。これはキミたちにも必ず来るのだよ。

……いや、来るとは思うが、来ないかもしれないな。

と、急に気弱になったのは、こないだそんな例を見たからである。

ちょっと前、大阪で昔の仲間と会ったのはここで書いた。
そのうちのひとり(女性)が、ボクより年上なのに(つまり Over 50 なのに)老眼ではなかったのだ。しかも近眼でもない。子供のような視力を維持しているではないか。おかしいなぁ…。なんでかなぁ…。ねぇなんでなんで? おせーて!

「まぁ心当たりがあるとしたら、若いときからずっと毎日数粒、ブルーベリーエキスを飲み続けていることかな」

おおっ!
たしかにブルーベリーは目に効く、と言われるし、ボクも何度か飲んだことがある。でも即効性を感じず、いつの間にか止めていた。あれって効くのか…。

「これが効いたとは断言できないけど、これのおかげかもね。ずぅっと20年くらい続けてるの」

なるほどー。
いまより目が悪くならないために、いまからでも飲もうかな。

でも20年間毎日ってスゴイよねぇ。月並みだけど「継続は力なり」。参りました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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