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台湾で食べてます

2012年5月13日(日) 8:55:21

台湾に来ている。

同行はイラストレーターの松尾たいこさんと彼女のマネージャーさん。
彼女の台湾出張と、ボクの台湾出張のタイミングと利害が一致し、「じゃあ一緒に行って楽しみましょう」と握手したのが去年だったかな。ようやく実現した小旅行である。

昼前に台北松山空港でそれぞれ待ち合わせて(ボクはJAL派、彼女たちはANA派)、台北商旅大安店(ホテル)にチェックイン。そのまますぐにご飯を食べに行った。

台北在住の人や、雑誌「FRaU」の去年の台湾特集を担当した人や、もちろんボクの経験も含め、食べる店を選び、観光コースも選んだのだが、初日からかなり充実したものとなった。

とりあえず、小籠包は、今回は友人イチオシの「濟南鮮」にし(在住の人は意見が違ったので他店も食べに行こうと画策中)、その後、茶藝館は「小慢」にしてお茶をし(いい雰囲気)、スコールの中を移動して、噂の「誠品書店」に行って見学&仕事をし(代官山TSUTAYAのモデルになったというだけあって素晴らしい!)、夜ご飯は「圍爐(ウェイルー)」で絶品の酸菜白肉鍋を食べ(現地在住の三井三奈子さんと合流)、「六星」で悶絶足裏マッサージを受け、ホテルで〆の飲みをした、という一日。

これだけいろいろやると、一日が長いなぁ。
日本にいるときの倍に感じる。それだけ日本の生活がルーティン化しているということか。あぶないあぶない。

今日は懐かしい先輩に会う。そしてもちろんいろいろ食べる。

ちなみに写真は「濟南鮮」の「シラス入りチャーハン」。
これが本当に絶品だった。カリカリのパラパラ。いやー、正直、名物の小籠包より美味かったw

今日も楽しみ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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