久しぶりに花火を打ち揚げます

2010年7月16日(金) 8:40:32

お知らせです。
久々に「花火師出動」します(写真は2006年に打ち揚げた花火。花火をデジカメで撮るのは難しい!)。

ボクは花火師免許(正確に言うと煙火打揚従事者)を持っていて、花火の打揚に関われる。ここ数年、東京都の規制が厳しくなり、素人集団(「のれそれ花火企画」という団体に所属)に出動の機会がなかったのだけど、明日の夜、久しぶりに花火を打ち揚げます。

日時:7月17日 19時30分〜
場所:戸越小学校(東京都品川区豊町2-1-20)

「戸越小学校サマーフェスタ」というイベントですね。
まぁ3号玉を9発と大盆花、ナイアガラ2連、と、小さな小さな花火大会なのでわざわざ遠くから出かけていただけるほどではないですが、自分の頭上でバーーーーンと花が開くのを見られるのが規模の小さな花火大会のイイトコロ(3号玉で直径約60メートルの花になります)。気が向いたら是非。ちなみにボクは打揚場所にいるので客席からは暗くてわからないと思いますが、花火の法被(はっぴ)を着たヒゲ&赤メガネ男がいたら、たぶんそれ。 あと、素人集団と書きましたが、消防署や警察署への厳しい許可を受けたちゃんとした花火大会ですので安全も十分に考慮されています。


さて、昨日は二回目の「バレエの神髄」観劇だった(一回目の感想はこちら)。
岩田くん、昨日は相当気合いが入っていたようで、とてもいい踊り。終わってから楽屋に行っても「佐藤さん、ボク、今日、がんばりましたー!」と(笑)。この辺の素直なところが岩田さんの超美徳だなぁ。

ルジマトフに岩田さんが振り付けた「阿修羅」は、ボクがド頭の照明がよくないと指摘したことを受けて少し照明を変えてくれたっぽい。よかったよかった。あと、「カーテンコールとか、ルジマトフみたいに堂々と粘ると良いよ」と伝えていたんだけど(岩田さんはシャイで謙虚なのですぐ引っ込んでしまう)、昨日はわりと粘ってくれた。まぁルジマトフ的な「(いい意味での)自分大好き系カーテンコール」まではしなくていいけど、昨日くらい粘るのはとてもいいと思う。

終演後楽屋に行ったら、ちらっと「タオル一枚のルジマトフ」が見えた。ちょっとレア(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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