うちに忍び込むなかれ

2010年7月 3日(土) 15:15:49

ええと、サイトのメンテがなかなか進まないのだけど、発売から3週間、ようやく新刊「極楽おいしい二泊三日」の紹介ページを作りました。もっと早く作れよな。

おかげさまで、大変好評です。ありがとうございます。
どうも今回の出版ブルーは長く、立ち直りが遅いのだけど、おかげさまでようやく最近開き直ってきたかもしれない。さて、そろそろ次の本の構想を練ろう。

ところで、昨日書いたように、モリ(岩田守弘くん)が来日している。
言わずと知れたロシアはモスクワのボリショイ・バレエの第1ソリストである。野球界で例えたらイチローか松井みたいな存在。日々アウェイで闘っている努力の人だ。

彼は毎回来日時にボクにお土産を持ってきてくれる。
いろんなお土産の中で彼自身が気に入っているのは武器シリーズで、くわしくはこの記事(守備力ウルトラアップ!)を参照してほしい。
ふたつともモリが過去に持ってきてくれた武器土産。最初(写真上)のをもらったときに周囲も含めて異様にウケたので、今年の春の来日時には下の写真のを持ってきてくれた。そんでまたウケた。ということで、彼はモスクワやロシア地方公演などでいつも面白い武器を探しているという(笑)。

で、今回はるばる持ってきてくれた武器がスゴイ。
写真の一番左の大きなヤツである。みっつ並べて撮ってみた(クリックすると大きくなります。右下の小さいのが iPhone4。大きさ比較のために)

もうね、十分ヒトが殺せます(笑)
木製だけどかなり重い。片手で振ると腱鞘炎になりそうである。両手で持って振ると安定する。でも近くに誰かいて間違って頭に当たったら即死するので注意が必要。

これがボクの枕元に並べて置いてある。
この大不況下、何かとお困りの方も多いでしょうが、ボクの家だけは忍び込まないほうが良ろしいかと。 183センチ80キロの男が暗がりでこれらを構えて待ってるですね。頭蓋骨、確実に凹みます。

「機内持ち込み出来ないのでスーツケースに入れてきましたー」と明るく笑うモリ。
この球体、スーツケースに入れるの一苦労だったろうなぁ。いや、ほんと、毎回ありがとう、モリ。でも、もういいからっ!(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事