プレゼントはラジオサーバー

2010年5月 4日(火) 13:34:08

そういえば、今年の娘の誕生日(3月6日)の翌日のさなメモで、「誕生日プレゼントはちょいと奮発した(何をあげたかはそのうちに)。とても喜んだ。」と書いておきながら、何をあげたか書くのを忘れていた。

って、なぜ今頃急にそんなことを言うかというと、ツイッターでその商品を勧められたからである。あ、それ、ボク、誕生日に娘にあげました! とコメントしつつ、あ、そういえば書いてなかったかも、と。

あげたのは、写真のこれ。
オリンパスのラジオサーバーポケット PJ-10

別にここんとこのラジオ談義に関係なく、ボクは昔からラジオファンなんですね。
深夜放送世代だし、あのころ毎日聴いていたニッポン放送「たむたむたいむ」のパーソナリティであるかぜ耕士さんとは、こんな経緯でお知り合いになることができ、上記リンク先のサイトのお手伝いもした。1970年代後半に流れていた深夜放送の話ならたいていはできる。「ナッチャコ・パック」なんか、話させたら長いっすよ!

とか、まぁそんなことはどうでもいいけど、誕生日プレゼントの話に戻れば、娘がですね、アーチストの「ゆず」の熱狂的なファンで、ニッポン放送毎週火曜日夜の「ゆずのオールナイトニッポン・ゴールド」の放送をいつもかじりつくようにして聴いているですね。いつも夜更かししている上に、旅行とかあると聴けなくてとても悲しむ。なので、ラジオを予約録音できるコンパクトなサーバーのプレゼントを思いついたわけ。ラジオ英会話にも使って欲しいという下心は深い深い海の底。

そんなこんなで家に来たPJ-10くん。かなりお働きの模様。だって録音した番組、何度でも聴けるからねぇ。
ラジオって中高生と親和性高いよね。勉強しながら聴けるし、なにより親密。タレントの本音も聴ける。ボクがあのころ楽しんだラジオ生活を、少しでも彼女に味わって欲しいと思うのデス。というか、聴き始めると意外といい番組が多いよね、ラジオ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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