好きな街、長崎

2010年4月24日(土) 8:47:32

長崎に来たのは10回目くらいだろうか。
大学時代に龍馬を追って1回。会社入って2年目の夏に1週間ぐらい出張でも来ていた。その後なにかと縁があり、比較的訪れている回数の多い街だと思う。坂とおばあちゃんとネコが多い街に悪い街はない。沖縄に次いで所得が低い県(下から2番目)ということだが、いつもそんな感じを受けたことがないんだよなぁ。適度な賑わいと適度な静けさが同居するいい街だと思っている。

出島で交易が行われていたこともあって、日本初のものが多く、観光としても見所満載。昨日書いたように食事系もいろんなバリエがあり飽きない。おかげで昨日は8軒ハシゴ。いい店あった〜。特に「安楽子」と「朱欒」には超満足。でもちょっと食べ過ぎか。

オランダ坂の中腹に「古写真資料館」というこぢんまりした家があって、そこが面白かった。
日本の写真技術の開祖である上野彦馬の写真を中心に展示してあるのだが、こういうの、時間を忘れるね。古写真ってものすごく好き。いまちょうど長崎歴史文化博物館で「幕末長崎古写真展」をやっているので、今日行ってこようと思う(夕方の羽田行きで帰るまで)。

ちなみに、昨日、長崎散策中に撮った写真を少々。
同じ年生まれの路面電車。マトリョーシカならぬマト龍馬(笑)。食べる気がうせる店。まぁお茶の水に似たような店名の店はあったけど、さすがにどうなのかなぁ(笑)

ということで、長崎最終日。すぐ原稿にして、すぐ入稿しないといけないので、今晩と明日は必死こいて書いてます(泣)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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