老衰って久しぶりに聞いた気がする

2009年11月11日(水) 9:23:12

血液検査の結果も出て、尿酸値は高めだけど「痛風になるほどではない」とのことで、晴れて完璧に痛風疑惑が晴れました。ご心配くださった方々、本当にありがとうございました。おかげで痛風情報もたくさん集まり、もう予防対策完璧です(実行できれば)。ただ、昨日も書きましたがこれを天のサインと捉えてちょっと節制します。もう6時間7軒8玉とかイタシマセン!

と、言いつつ、おとといはフレンチで昨日は中国料理。どちらもフルコース。ダメじゃんよ。でも明晩の「23時からの餃子パーティ」というのは泣く泣く我慢した(←周りのみんなに反対された)。なんだかとっても有名な餃子会らしく、参加してみたかったなぁ。せっかく誘ってくれたのになぁ。参加メンバーの方々、すいません、タイミングが悪かったです…。

ところで森繁久弥が亡くなりましたね。老衰。久しぶりに聞いた気がする。老衰。幸せな死に方。大往生。
ああいう「肩書きが決められない人生」って理想に近いな。肩書きという枠に規定される人生なんか送りたくない。常に枠からはみ出していたい。だったら会社やめろって? いやいや、会社という枠に規定されていさえしなければ、会社は意外と楽しいところ。個人でやるより大きなステージ。楽しく踊っちゃえばいいだけだ。そういうステージが楽しく感じられる間は会社にいた方がいい気がする。こぢんまりしたステージの方が楽しくなったら、それはそのとき考える。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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