ブランドへの愛が生まれる瞬間
2009年11月 3日(火) 19:14:48
新潟の「水と土の芸術祭」の事務局からメールが入り、「Water Front 在水一方」(通称バンブーハウス:王文志作品)が写真のように立派に再建されたそうです。前のが少しトンガリ気味だったのに比べて、ちょっとズングリになったかな。ちなみにこれについて前に書いたさなメモはこちらとこちら。
事務局のブログで写真を見ると、大風でまたペシャンコにならないように、内部はかなり補強されていますね(柱というか梁みたいのが見える)。
ただ、せっかく再建されたこの作品、「水と土の芸術祭」終了の12月27日を最後に撤去されちゃうそうなので、まだ見てない人はお早めに。補強後はどうなっているかわからないけど、内部のあの気持ちよさは失われていないはず。
そうそう、上記リンク先でも言及しているMac用日本語入力プログラム「かわせみ」の販売が開始して、さっそく無料お試し版を使ってみています。販売元の物書堂サイトの説明文が丁寧で素晴らしく、こういう書き方をする会社ならきっと製品もいいはず、と、すでに愛用(お試し期間が終わる前に買っちゃいそう)。というか、こういう真摯な説明があるだけでそのブランドを愛せちゃうよなぁ。ちょっとしたことなんだよね、ブランドへの愛が生まれる瞬間って。
次はぜひ物書きが一番使いやすいと感じる、究極のワープロ・ソフトをお願いします!
