コッキーポップな夜(コッキーポップだけじゃないけど)

2009年11月 2日(月) 6:51:59

大食いした翌日はゆっくりするに限る(笑)
ということで、昨日はほとんど活動せずボンヤリ&ユックリしてました。夜にジョギングしてきたけど、それも4キロほどを超ユックリ。その後、夜ご飯後はなんとなくYouTubeサーフィンしてた。

先週に小宮山雄飛くんに会ったからなのか、さぬきうどん巡りをしている間ずっとホフディラン「遠距離恋愛は続く」「恋はいつも幻のように」が耳から離れなかったんですね。で、まずそれを聴いて、そこからいろいろ巡っているうちになぜか浜田省吾に辿りつき、「悲しみは雪のように」とか「愛という名のもとに」とかを涙ボロボロ流しながら聴いた(笑)。大学生時代の深夜にクルマで環七とか環八とか走っていたころがリアルに思い出される。♪眠れぬ夜は電話しておくれ ひとりで朝を待たずに 真夜中のドライブイン 昔のように 急いで迎えに行くよ〜

で、なんとなくチューリップの「青春の影」が聴きたくなり、1976年の映像に辿りついた。うわー財津が若くてカッコイイ!と思いつつ、そのまま1976年の丸山圭子「どうぞこのまま」へ。いいなぁ。そして高木麻早「ひとりぼっちの部屋」へ移っていき、必然的にポプコンへ。

ポプコンというかニッポン放送の「コッキーポップ」でよく流れてた曲ですね。
まず柴田まゆみの「白いページの中に」を聴いて、次に石川優子の「沈丁花」、もとまろの「サルビアの花」、大友裕子の「傷心」、谷山浩子の「カントリーガール」、門あさ美の「ファッシネイション」。あとは伊丹哲也とSide by Sideの「街が泣いてた」とかチャゲアスの「ひとり咲き」とかツイストの「あんたのバラード」とか。

んでもって、いやーまさかないよな、と思って小野香代子を検索してみたら、あったよあった!
1977年のポプコン・グランプリ「さよならの言葉」

これ、好きすぎて鼻血出そう。八神純子がカバーしたのも好きだったけど、やはりこのオリジナルには叶わない。10年以上前、サイトを始めた初期に「小野香代子のこの曲が大好き」と書いたら、ある出版社の方からメールやテープを送っていただき、その後もおつきあいが続いていたりする。それどころか「小野香代子は私の叔母です」というメールももらったっけ。

で、そこから八神純子の名曲「夜間飛行」に行き、つーか「夜間飛行」はちあきなおみだよなぁ、と変な方向に流れ、夜の空つながりでなぜか岩崎宏美の「銀河伝説」を聴いて泣き、姉妹つながりで岩崎良美の「タッチ」「涼風」に行き、なんとなくアイドルつながりで金井夕子(あったよ!)の「パステル・ラブ」へ行き・・・、と、無節操に夜が更けていったのでありました。

最後の方は須藤薫の「Rainy Day Hello」を何回も聴き、麗美の「愛にDESPERATE」を聴いた後、中原めいこ特集に移りゆき(「FANTASY」とか「2時までのシンデレラ」とかね)、一番最後はEPOの「12月のエイプリル・フール」だったかな。深夜1時ころまで。相当ひとり上手だね。なんか独居老人になっても楽しく生きていける気がしてきたよ。

つか、リンク張るの疲れた(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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