粒谷区区長と

2009年10月27日(火) 9:29:28

粒谷区(つぶやく)の言い出しっぺであり、区長でもある小宮山雄飛くんと飲んだ。ええと、ホフディランの小宮山雄飛としての方がずっと有名(そりゃそうだ)。

彼とはツイッターで知り合った。
以前の記事で「ツイッター・ランチ」を書いたとき、ツイッターで彼から「やまいち美味しいですね。好き嫌いは別として、神保町のとんかつの異端として『のあ吉』も面白いです」とコメントをもらい、少しやりとりしたんだけど、その晩、たまたまツイッター・パーティで実際に出会い、「おお! 今日ツイッターで話したアナタ!」と握手(笑)。で、翌日にはお互いにメールをやりとりして飲みに行くことが決定した、というスピード採決。

そしてその日が昨日だったのである。
「うずら」でクジラを食べながら、「日本国民はもっとクジラを食べるべきだ!」と盛り上がりつつ、ツイッターに少しだけ実況しつつ、なんだかいろんな話をした。彼は丑年でボクのひとまわり下。でも適度にオッサンなので話が合う(いや、もちろん合わせてくれただけなんだけど)。なんだっけな、ツイッターの話とか Appleの話とか iPhoneの話とか、なんつうかオタクっぽい話ばかり。あ、彼は24時間「うまいもの」のことを考えているらしいので、その話も濃く濃く濃厚に。

途中から共通の知人でもある小石原はるかライターも乱入し「ガランス」へ。
「ガランス」は相変わらず怪しく、「お!」と驚く芸能人もいたり。でもスマンけどこっちの方が楽しいもんね。わーわーと飲んでるうちにかなり酔っぱらった。ええ、早朝更新が出来ないくらい酔いました。

写真は小宮山くんにいただいた出来たてホヤホヤの湯気が立ってる新作DVD。
彼のサインにあるように、いただいたのは「民間人一人目」である(笑)。なんせ「さっき上がりました!」だからなぁ。超光栄。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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