ふらり愛媛旅

2009年9月22日(火) 19:18:39

あさって三原市で講演をするので、連休を利用して前倒しでふらりと愛媛に来ている。
愛媛、実は初めて。これであと青森に行けば日本全県制覇かな。あ、福島も行ってないかも(電車で通過したことはあるけど)。

朝いちのヒコーキで松山空港に着いて、クルマを借りて一気に佐田岬半島へ。四国最西端の細長い半島である。前から一度来てみたかった場所。関アジ関サバと同じ場所でとれるのに無名である「岬(はな)アジ」「岬(はな)サバ」を食べたかったのでした。

日本一細長い半島といわれる佐田岬半島をひた走り(絶景)、だいたい2時間半で佐田岬半島突端の佐田岬港へ。そこにある「民宿大岩」でランチを食べた(レンタカー屋のお兄さんが「佐田岬半島に行くならココ」と強力に勧めてくれたので)。岬アジと伊勢エビとアワビ、それに貝焼きや焼き魚がつく大変お得でおいしい定食。実に贅沢だった。連休ということもあって大混雑してたな。

で、突端の灯台まで往復1時間くらい歩いたり、途中2カ所で「じゃこ天」「じゃこカツ」を買い食いしたり(味が少しずつ違う)、だらだらと遊んで、いまは宇和島に来ている。宇和島かぁ。来るとは思わなかったなぁ。たまたま松山市内のホテルが満杯っぽかったので、ホテルがとれた宇和島にいるだけなんだけど、一生来るとは思わなかった場所。こういうところにいるのって楽しい。鯛メシが名物で、魚も至極美味しそうである。ちょいと夕飯、食べてきます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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