宝物のような夜

2009年8月28日(金) 6:49:56

あー、ホント、宝物のような夜だった。楽しくて美しくて、そして美味しい夜だった。

山本彩香さんを愛する人たちが全国各地から集まって、昔の琉球舞踊のお弟子さんたちも集まって、琉球音楽の名人たちまで集まって、まるで奇跡のような時間の数々。料理も迫力あったなぁ。定番メニューはもちろん、「渾身の足てびち」が鍋ごと出たが、これがまた美味しくて…。

あの店に生演奏が響くのを聴いたのは初めて。芸大教授などによる名人たちの名演奏。そして、往年の名人、山本彩香さん(文部大臣賞なども獲っている)の琉球舞踊。わりと長いつきあいだけど、彼女の踊りを見たのは初めて。お弟子さんたちもみんな踊った。

それらを長々とご報告したいが、朝いちのヒコーキで東京にトンボ返りして、プレゼン2つ、講演1つをこなさないといけない。書いている時間がない。つか、もう空港に行かなくちゃ。なので詳細は明日。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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