唐突に新潟

2009年7月27日(月) 10:12:00

火曜日に新潟の新聞社で講演をするので、いっそのこと新潟に日曜の夜に入って月曜を休み、短い夏休みとする計画。ヨーロッパに行く家族に比べると超質素。でもこういう発作的ひとり旅って極楽。

昨日は午後まで仕事をし、夕方過ぎに新潟の某温泉着。山奥系。
温泉入って寝て食べて温泉入って寝て温泉入って寝て温泉入って食べて寝て温泉入ってというローテーション。温泉って「疲れが取れる」のか「疲れが出る」のかよくわからん。なんか温泉に来る前以上に疲れが表面化した気がする。でもなんだか深いところの疲れがほぐれた気もする。

夕方にはヒグラシ。朝にはウグイス。緑は美しく、山には靄がかかる。久しぶりだな、自然と向き合うの。

今日は「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」というのを見てこよう。
田んぼ、空き家、廃校、集落などに約350点のアート作品を展示する大規模な地域再生型アートフェス。わりと面白そうじゃない?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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