次は2762年

2009年7月22日(水) 9:23:16

今日は日本では46年ぶりの皆既日食の日だそうだ。
しかも、国立天文台によると、計算上、最長継続時間は6分44秒。これは今世紀中に世界で観測される皆既日食の中で最長だそうである。東京では11時12分頃だそうだけど、分厚い雲ですね。まず見られないだろうな。

東京で前回皆既日食が見られたのは1460年だって。
応仁の乱が7年後に起こってますな。戦国時代が始まる寸前。足利義政の時代。茶の湯や能楽、狂言なんかが流行した頃。ま、全部京都でのお話ですが。

東京で次に見られるのは2762年とか。ボクは801歳である。

もしかしたら曇り空が少し暗くなるかもしれないから、11時12分ごろは娘と一緒に空を見ようと思う(妻は仕事)。そのために午前中は会社を休ませてもらった。だって生きている間に(少なくとも東京では)一緒に見られる確率はゼロである。これが最後になるからね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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