自分の声を聴くってホント気持ち悪い
2009年5月10日(日) 7:34:17
FM東京の「アヴァンティ」、意外と人気なんですね。よく聴いてます(ました)とメールをいくつもいただきました。確かにボクも昔何度か聴いたことがある。でもクルマを捨ててからすっかりご無沙汰だ。
で、昨日の自分の放送、一応聴いたんだけど、なんか「リラックスして話せた」と書いたわりには早口で滑舌も悪くてダメダメな感。もっとわかりやすく話せよオマエ(笑) ジョークも入れずに真面目一方な専門分野トーク。こんなことバーのカウンターで話してたら確実に嫌われます。真鍋かをりの軽妙トークの直後だけに特にお堅く感じられた。あーあ。まぁまだ話すことで精一杯でジョークとかまで頭が回らないのでしょう。もっともっと場馴れが必要。
つか、自分の声を聴くってホント気持ち悪い。キモッ。
聴いた方々から「もっと低音で熊のような声かと思っていた」「もっと低くて太い声だと想像していた」といただいたんだけど、そんな印象なんですか? ヒゲの大男と自分のことを書いているからかなぁ。大男というのは「背が高い」という意味なんです。ダイエット成功してからはどっちかというとヒョロ系。
ちなみに、おいしい店系トークで収録した分はいつ放送されるかわかりません。少なくとも来週ではないはずなのであしからず。
なんだか自分の声聴いて気持ち悪くなったので、気分を変えるべく2ちゃんまとめサイトで「うちの母ちゃん凄いぞ」をラストまで読んだ。
数日前からゆっくり楽しんで読んでいたもの。なんか心が温かくなる実話。出てくる母ちゃんは本当に凄いが、書いているクズ子自身の心理描写が面白い。面白いというか「あぁこういうことなのか」といろいろ氷解した気分。すごく理解できたなぁ。オススメ。というか鮨喰いたくなる。ボクはこれ読んでてたまらなくなり、「鮨しみづ」に発作的に電話。たまたま席が空いていたので激食べしてしまった。散財注意。
