やっぱりドゥダメルはスゴイ

2009年2月21日(土) 13:03:23

昨晩は仕事で遅かったので、ドゥダメルの放送は今朝録画で観た。
この会場に公演当日いたんだなぁ…、あれは本当に幸せな夜だったなぁ…と、遠い目で思い出しつつ。舞台から見て左側2列目にいたので、たま〜に画面に映っている(合わせてもほんの1〜2秒だけど)。それを見てあらためて思う。あぁ本当にいたんだ…。なんか夢みたいだった。オーバーでなく。

チャイコフスキーの5番はやはり圧巻。テレビで客観的に聴くと弦がすごいな。解像度が高く正確なのに熱い。ユース・オケだから、きっと楽器も安いものなのだろうけど、十分なクオリティ。素晴らしい。

アンコールのマンボとマランボも聴けて満足。会場の熱狂がいまいち画面からは伝わってこないけど、いやホント、日本人の観衆とは思えない熱狂だった。

メールもいろいろいただいたが、みんな「当日ライブで聴きたかった!」というもの。「見ていて泣いた」というメールも多かった。いや、ほんと、泣くよね。

で、シモン・ボリバルが終わって、次はベルリンフィルとドゥダメルの演奏だ!と待ちかまえていたら、そこでなぜか録画ストップ! え、まさか! マジ? うわっ、録れてない!!!

ショックで寝室に。マジ寝込んだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事