高知へ

2008年12月20日(土) 7:08:07

みなさんに「疲れすぎではないか」「カラダは大丈夫なのか」とかご心配をおかけするようなメモを書いていたくせに、バレエに行くわ、大阪観劇ツアーに行くわ、ドゥダメルに行くわ、と、「なんだよ、元気なんじゃないかよ」と呆れられているワタクシ。誠に申し訳なく。しかも、この週末、これから高知に行ってまいります。クレア・トラベラー連載の下見ですね。またハシゴ食べな三日間。うー。

いや、元気ではないです。疲れや不調は変わらず。仕事の忙しさも変わらず。
ただ、観劇系は精神に効くので、ある種の治療みたいなもの。でもハシゴ食べはどうなのか…。まぁ下見とはいえ旅なので、気分転換にはなるかな…。

年末年始の休みまであと一週間。そこまで持てばいいや、という気持ちもありますけどね。年末年始はたっぷり休める予定だし(いまのところ)。

ということで、高知、行ってきます。もう戻り鰹の旬は過ぎちゃったな…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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