リアルタイムで観られなかった(泣)

2008年12月10日(水) 6:06:24

あれだけ楽しみにしていたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の岩田守弘さんの回。でもリアルタイムで観られなかった(泣)。

というか、仕事が終わって家に帰り着いたのが午前3時だから話にならない。
夕食も食べられず、「あぁ今頃オンエアーしてるなぁ」と思いながらずっと会社で打ち合わせをしていた。世界でもトップクラスに放映を楽しみにしていた人間のひとりなのに…。

で、午前3時に帰り着いて録画を観ました。
やはり泣いた(最近そればっか)。万感胸に迫る。
このさなメモに書いたのは2002年のこの辺が最初かな。それからいったい何回会っただろう。会ってすぐ惚れて、ずっと自称ボランティア・マネージャー東京支部をやってきた。モスクワでお世話になったりもした。録画を観ながらその辺の記憶が走馬燈のように…。

で、興奮してすぐには眠れず、少し巻き戻して観たりして、ふと気づくと4時すぎ。あぁ朝7時には家を出て8時半には埼玉某所にいないといけないのになぁ。でもなんかめちゃめちゃ元気をもらったので2時間寝れば大丈夫(1日くらいは)。

それはともかく。たくさんの人が観てくれてたらいいなぁ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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