鷹匠寿〜すだち〜奇跡のリンゴ

2008年12月 6日(土) 17:57:58

浅草の野鳥料理「鷹匠 寿」には年に2回のペースで行く。
いや、ここ数年は夏のみだったかな。紹介制の店であるにも関わらず人気が出すぎて、もうジビエの季節の予約がとれない状態なのだ。そのかわり夏は比較的空いている。夏は冬に捕れた野鳥を冷凍したものが出てくる。冷凍技術も発達したので夏でも遜色なくおいしい。だから最近ではすいている夏にゆっくり行く。

昨晩は久しぶりの冬の「鷹匠 寿」。
スズメとたかぶがおいしかったな。お狩場焼きももちろん美味。いつもながらこの店は日本のジビエ料理の最高峰のひとつだと思う。たかぶに食らいつくときに、カニを食べる時みたいに全員が黙りこくったのが可笑しかった。

食べ終わってからひとり上野の東京文化会館の楽屋口まで行き、出演を終えた岩田さんが出てくるのを待って一緒にご飯。その晩にバレエを観た友人と3人で銀座「すだち」へ。ボク的にはハシゴ飯で食べ過ぎだが、楽しいので気にならず。素直で素朴で偉ぶらない彼の人柄には毎回新鮮な驚きを覚える。どうして親友でいてくれるのか不思議だ。

深夜2時前だったかに帰宅。読みかけの「奇跡のリンゴ」を読了。面白かった。というか、ひたすら反省させられることばかり。足りてないことばかり。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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