仙台から秋田へ

2008年11月 8日(土) 17:15:36

仙台を経由して秋田に来ている。
仙台は「都留野」で牛タンを食べた後、「一心」を再訪して日本酒を堪能。先月訪れたときよりずっといい印象。うまかったなぁ…。仙台は相変わらず美しい街。一瞬しかいなかったのでいろんな方にお会いできなかったが、またここには来ると思う。来るたびに好きになる街。

飲み過ぎて頭が多少痛かったが、昼前から移動して秋田へ。
秋田は仙台よりさらに寒い。紅葉がきれい。でも仙台よりずいぶん寂しい雰囲気である。あまり人が歩いていないのだ。観光客がいないなぁ。市民市場も空いていた。安いし美味そうで楽しかったけど。

これから川反(かわばた)に出て飲む予定。寒いけど、逆に鍋とか美味しいもんね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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