カキフライとカスレ

2008年11月 7日(金) 6:46:26

今季初めてのカキフライは「銀座キャンドル」にて。
ここではいつもチキンバスケットしか食べないのだが、カキフライの評判が高いので昨日はそれにしてみた。三陸産のでかい牡蠣が3つ。ライスをつけたら3000円くらいしてしまう(高っ)。洋食風の揚げ。全体にぬるい。あの、噛んだらジュワッと熱々の牡蠣の汁が、って感じがなく、むにゅりとぬるいだ。海の香りはするけどな〜。でもな〜……。「銀座三州屋」になるべく早く行って口直ししよう(笑)

なんか世の中が冬っぽくなったので、木のぬくもりがある暖かいビストロでカスレかシュークルートみたいなものが食べたいぞ、と、夜は久々の「ビストロ・ド・ラ・シテ」へ。

この老舗レストラン、2004年にシェフが替わり、メニューも価格も一新した。めっちゃ安くなったのだ。
で、そのコストパフォーマンスの良さを脳味噌が深く記憶していて、「安いし冬っぽいし、イーネ!」とCKB的に盛り上がって飛び込んだのだが……、メニューを見たら、アレレ高くなっている。ワインも一律「仕入れ値+500円」だったはずなのに、普通の値付けに戻っている(いやむしろ高めに戻っている)。むぅ…。サービスの関根氏は健在なのだけど、またシェフとか方針とか変えたのかな。

いや、スープ・ド・ポワソンも、ブーダン・ノワールのパートフィロー包みも、カスレもとてもうまかったし、冬っぽさも満喫したんだけど、価格帯が予想と違うって意外とダメージが大きい。というか、昨日は昼も夜も散財。オバマも勝ったしまぁいいか(関係ありません)。

帰ってからはPhotoFuniaで、自分の顔写真をアンジェリーナ・ジョリーのTシャツの上に貼ったりして遊んでました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事