イタリアから帰ってきました

2008年8月31日(日) 22:13:18

ということで、東京に帰ってきました。
イタリアはネットが通じる宿がほとんどなく(行ったのが田舎なのもあるけど)、メールもまるで見ず更新もまるでせずという毎日。久しぶりに超アナログ&浮世離れした日々でした。イタリア語ちんぷんかんぷんだったのでニュースも新聞もほとんど触れず。だからネットにつながらないと北京オリンピックがいつ終わったのかもわからない。いかにネットに依存しているかよくわかる。星野ジャパンが4位だったのもついさっき知ったよ(笑)

東京の第一印象は「蒸し暑い〜!」
というか、昨日までは寒かったって? 聞けばボクが出てからずっと雨で、梅雨みたいに寒かったとか。大雨&嵐で被害も出たと帰りのヒコーキの新聞で知った。でもボクが出た日も帰った日(今日)も晴れ。イタリア行っている間もずっと「ありえないくらいの天気」と現地人が言うほどのド快晴。でもボクがいない東京はずっと雨って……、やっぱ「晴れ男!」ということでいいのではないか(笑)

帰りのエコノミーも行きと同様、足が伸ばせる席(前にキャビン・アテンダントが座る席)が取れたのだが、旅の疲れもあってか行きより相当つらかった。腰が危ない状態。あぁつらかった。エコノミーは席がやはりつらいなぁ。
映画は「ナルニア国物語2〜カスピアン王子の角笛」「カンフー・パンダ」「ローリングストーンズ・シャイン・ア・ライト」「西の魔女が死んだ」の4本を観た。中でもマーチン・スコセッシ監督が撮ったストーンズのライブ映像が圧巻。これ、まだ未公開なんだって? 劇場の大きなスクリーンで再見したい。

家に帰って、愛犬を引き取って、先ほどようやくいない間のメールを怖々チェック。
プライベートのメールはそれほどでもなかったが、会社のメールが520通たまっていて吐きそうになった。すいません、お返事明日いっぱいかかります。プライベートの方はもう数日ください(緊急っぽいのにはなるべく早く返信します)。

で、イタリアの旅を後追い更新しおわって、今。
現地でザザザと書いたものをそのままアップしているので、多少あとで直すかもだけど、とりいそぎ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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