映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

2008年6月14日(土) 17:24:28

インディ・ジョーンズの最新作を先行ロードショーで観てきた。本公開は6/21から。
中間テストが終わった娘とふたり(妻は札幌出張中)。娘には1年ちょっと前にシリーズを観せている。だから彼女もワクワクの鑑賞。

ご存じ19年ぶりの新作。製作総指揮がジョージ・ルーカスで、監督がスティーヴン・スピルバーグで、主演がハリソン・フォードな「新作」をロードショーで観られるなんて、同時代を生きている極上のシアワセのひとつではなかろうか。まさか第4作を作るとはなぁ。しかもこの歴史的シリーズを娘とリアルタイムで共有できるとは。あぁシアワセ(笑)。

内容的にはなんというか「てんこもりの極致」といったところ。凝ってるし楽しいし破天荒だし荒唐無稽だが、最後には「あぁイイモノを拝ませていただきました」と合掌する感じ。もうね、このメンバーで作ってくれるならどんな映画でも有り難い。
ハリソン・フォードはもう65歳になるので、前作でショーン・コネリーがやったような引退探検家的役割かと思ったらとんでもない。ここまでやるかの連続。65歳って、知人で言ったらあの人とかあの人とか、だよね。うーん、すごい。40代の動きである。

まぁこれから観る方がほとんどなので詳しくは書かないが、インディ・ジョーンズ好きは何度もニヤリと出来るだろう。失われた聖櫃もちらりと出てくる。

あぁそれにしてもこの夏は観たい映画が多い。
「アフター・スクール」、「ザ・マジック・アワー」、「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 2 〜私を愛した黒烏龍茶〜」、「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」、そしてここへ来て「Juno」がものすごく観たいぞ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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