インディ・ジョーンズ

2007年3月19日(月) 7:32:54

先週だったか先々週だったか、娘が友達とネズミーシーへ行ってきた。って、ちゃんと言えよ。はい、ディズニーシーです。

親が付き添わずに行くのは彼女も初めてで、それはもう楽しかったらしいのだが(親はネズミーに批判的だし)、その中でも特に「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」が面白かったらしいのだ。2回乗っちゃった〜、しかも2回目は2時間並んだ〜とか言ってるから、「ところで貴女はインディ・ジョーンズが誰だか知っておるのかね」と聞いたところ案の定まるで知らんとおっしゃる。

それはイカン。常識として知っておかねばならん。たとえばゼルダだってネプリーグだってインディ・ジョーンズの影響もろ受けよ、とか説いて、とりあえず映画の1と2(つまり「レイダース 失われたアーク」と「魔宮の伝説」)を借りてきて観せた。

怖い場面では目をふさいでいたようだけど、ものすごく楽しんだ模様。なにしろ1作目が1981年だからもう四半世紀前。でも古びて感じない。テンポも特撮もいい。さすがな出来だ。というか、第4作目が来年あたりに公開だって?

娘はハリソン・フォードに惚れたらしい。不死身だしなぁ(笑)。ボクは最後のスタッフ・ロールの2nd Unit Directorに「Michael Moore」という名前を発見してひとり笑ってた。四半世紀前のマイケル・ムーア!

これからも、常識として知っておかねばならない映画を毎週末に観せようかな。
女の子だし、次は「ローマの休日」あたりのヘップバーンを数作。その反応を見て、ワイルダーあたりに行くか、ヒッチコック周りに行くか、キャプラ調に行くか、スピルバーグ系に行くか、判断しよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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