今年も行けるか!? ミュージカル
2008年4月 7日(月) 7:40:28
土曜日はモリが東京に来ていたので一緒に夜ご飯。
銀座「ヴィラ・モウラ」でポルトガル料理を食べた後、家に呼んでピション・ラランドの1994を飲んだ。
去年に引き続き、またモリと一緒に「ニューヨーク・ミュージカル観劇ツアー」を敢行しようと画策していて、まだ日程は本決まりではないのだが「いま、どのミュージカルが面白いのか」を資料首っ引きで調べているところ。
今年公開の中ではこの3本が良さそうだ。「In the Heights」と「A Catered Affair」と「Cry-baby」。
「In the Heights」は「Rent」と「Avenue Q」をやったプロデューサーが仕切っていて、オフブロードウェイから上がってきたもののよう。なんだか想像はつくけど、でもまず間違いなく面白そう。「A Catered Affair」はハーヴェイ・ファイアスタインの脚本・主演なので必見。絶対観る。決まり。「Cry-baby」は初代「ヘアスプレー」のジョン・ウォーターズ監督のカルト映画(当時ジョニー・デップ主演)のミュージカル化。フィフティーズの音楽がふんだんに味わえそうだし、これも決まりかな。
この3本に「Young Frankenstein」、そしてディズニーの新作「The Little Mermaid」で5本か。リバイバルの「South Pacific」(南太平洋)を入れて6本。あとはなんだろうな。どなたか、今年のトニー賞の下馬評とかに詳しい方、ヘルプ!
ま、あとは再見系もあるかな。
モリは「JERSEY BOYS」をもう一度観たいと言っていた。ボクは、んー、意外と「Mary Poppins」がもう一度観たいかも。あと、もう3回目になるけど「Avenue Q」。暗記する勢い(笑)。
調べていたら、今年の秋から公開されるミュージカルの中に「Billy Elliot」があった。これって映画の「リトルダンサー」のミュージカル化だよね。う〜観たい! 来年も行かなアカン(笑)
