「7日で10本」浸かる旅

2007年5月24日(木) 6:24:10

うーん、仕事とか、いろいろやり残しを見なかったふりして。

いまからニューヨークに行ってきます。延べ日数にすると全部で1年弱くらい行っている街なので、すっかり慣れたもんなんだけど、出張ではなくて完全に遊びって初めてなのでちょっとワクワク。

先に行った森崎博之さんからメール。もう現地に着いたらしい。
彼は10日で14本、ボクは7日で10本、ミュージカルを観る。彼はミュージカル初心者であるのだが、ブロードウェイで14本続けざまに観たら、たぶんいきなり中級者。なんでも一時に集中してやると一気に伸びる。しかも本場で浸かりきるとずいぶん違う。
ボクも超ド初心者のときにモスクワ&サンクトペテルブルグで8泊で8本バレエを観てから、なんだか急にバレエへの理解が深まった気がする。年に数本ずつ日本でちまちま観るよりも本場で一気にまとめ見をする方が絶対いい。その後の観劇態度も少し違ってきたりする。

ちゅうことで、行ってきます。
あちらでは日本の日付に合わせて更新します。たぶん。
エコノミーなので腰が心配すぎ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事