ポケットに万歩計

2008年3月30日(日) 8:15:46

最近、万歩計をポケットに入れておくのが習慣となった。
オムロンのこれ。色はもちろん赤。ポケットや鞄に入れっぱなしにしていてもほぼ正確に計ってくれる万歩計なので負担にならないし、あまり大きくないし、カタカタいわない。7日間メモリーつきなので見るのを忘れていても過去にさかのぼってチェックできる。など、あまり「万歩計を使ってるワタクシ」を意識しなくていいのがいい。万歩計って効果抜群なのだけど、「意識してやっている自分」はあまり好きではないのだ。万歩計ってなんか老人くさいし。

そんなこともあって、歩数を増やすのが楽しい時期。
毎日1万〜1万2千歩くらいを目安にしている。普通に会社行って仕事していると7〜8千歩程度なので、意識して数千歩歩けば目標は達する。通勤時はひとつ前の駅で降りて歩いても歩数が千歩ほど増えるわりにあまり時間が変わらないことを発見。降車駅を変えた。クライアントに行くときもあまり遠くなければ20分ほど早く会社を出て歩く。このふたつをすれば1万歩近くまでは行く。

夜は夜で会食の場所まで歩く習慣がついてきた。
先週もよく歩いたな。六本木のとある店で出張料理人&料理教室主宰のマカロン由香さんを独占して料理を作っていただいた時も銀座から六本木まで歩いた(料理はさすがにうまかった! マカロン由香さんありがとう!)。日本橋の有名なラーメン屋の夜メニューを楽しんだ時も新橋から歩いたし(料理は予想外に美味だった)、銀座の高級割烹の時は品川近辺から銀座まで歩いた(料理は唸ったね)。茅場町の新しい居酒屋「集楽」で同期会したときも飲んだ帰りに茅場町から新橋くらいまで歩いた(大箱だけど安くてとてもうまい。宴会にオススメ)。

先週一番長く歩いたのは新橋から恵比寿か。それでも超早足で1時間ちょい。打ち合わせに遅れず、しかも企画をいろいろ考えられる。歩くことは考えること。気持ちいいし、徐々に体力がついてくるので集中力も増す。まぁそれも5月過ぎあたりから汗ビショになっちゃうのでまた難しくなるのだけど。

そういえばそろそろ自転車通勤の季節だ。
冬と夏はやめているのだが、春と秋は気持ちがいいからまたやり始めよう。自転車を整備しなくては。家から会社まで約45分くらい。季節もいいし、Macも軽くなったし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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