台湾家族旅行 第四日目
2008年3月22日(土) 10:10:30
最終日の朝はまたしても早朝覚醒。
疲れているけど目が覚める。まぁでもマッサージを入念に受けたので眠りは深かったみたい。
7時に部屋を出て朝ご飯へ。
どうしても昨日行った「阜杭豆漿」をリピートしたく、またしても出かける。地下鉄で善導寺駅へ。もう目をつぶってでもこの駅に来られるくらいおなじみの駅。
まだ勤め人が出てきてない時間なので多少空いているがやっぱり行列。昨日とほぼ同じものを頼む。いやぁやっぱりうまい。ここの鹹豆漿と厚焼餅(夾蛋:卵焼き入)は我が人生のベスト・オブ・ブレックファーストのひとつとなった。
そこから20分ほど早足散歩して南門市場へ。市場はやっぱり楽しい。朝早いので仕込みをしている人も多く見ていて飽きない。
いろいろ見た後、隣の「金峰魯肉飯」で魯肉飯と乾麺を食べる。朝飯のハシゴ。ここの魯肉飯は濃厚な甘みがあってうまい。クセになりそうな美味である。乾麺(汁なしの麺のみに魯肉をかけてある)もよい。ちょっと化学調味料を感じるがこれはこれ。いい朝ご飯だ。
そしてラッシュ時の電車に乗ってホテルへ帰り(台湾の整然とした通勤客の流れにちょっと感動)、ついでにホテルのビュッフェで果物とコーヒー。朝から食べすぎ。
と、ここまでで旅はほぼ終了。
あとはツアーバスがホテルに迎えに来て、途中免税店に無理矢理連れて行かれ、空港にえらく早く着いてオシマイ。安ツアーは夕方着の昼発というスケジュールなのでホント無駄が多い(でも安いけど)。
とはいえこれで我が家族の「台湾リテラシー」は大幅に向上したので、次回からものすごく効率的に遊べそうである。食べ物もわかったし土地勘もついた。台北の旅のコツも知った。故宮博物館など行っていない場所も多いので次回が楽しみである。
つうことで、帰国・帰宅。
ペットホテルでじっと待っていた愛犬と再会し、「ちりとてちん」の録画分を見て今に至る。あぁ「ちりとてちん」は見事な収束を迎えているなぁ。この脚本家、異様にクレバー&いい意味でおバカ。素晴らしい。
