あの日から13年

2008年1月17日(木) 6:55:35

阪神大震災の日は、毎年恒例ですが、このコラムへのリンクを。

地震が起こったら、まずこれをしろ!
地震が起こる前に、これだけはしておけ!

一度読んだ方も、また思い出すためにぜひお読みください。ボクの大震災体験談が書いてあります。お暇ならこちらもどうぞ。「震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった」

そのツマの誕生日は、震災前日の昨日。
まだ結婚1年目だったので(震災から2ヶ月後の3/6が結婚1年目の記念日&ムスメが誕生した日)、ニュースとかで「あの日から13年になります」とか聞くと「あぁボクたちも結婚して13年なんだな」とか確認できて便利。

そうそう、オーディオ好きな方はこちらも。「震度7でぶっとんだボクの愛機たち」
どのコラムも10年前とかに書いたモノなので今読むと文章が若いなぁと思います。でも、個人的には大事な記憶なのでこのままに。 デジカメの画素数も低かったんだろうなぁ。画質悪い。

最近、よくあの揺れを思い出す。そして怖い。家族に何が起こるかが。
子供を13年も育てると、年々「失うこと」が加速度ついて怖くなる。その年月分、想いが強くなるのだろう。あのレベルの揺れだと何が起こるかわからない。いつ別れてもいいようにちゃんと愛さないとと思う。

そう、ボクにとって1/17は「愛」を確認する日でもあるのです。「愛」とかって照れるけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事