早起きゲーム
2008年1月18日(金) 8:36:07
ムスメはゲームをひとりでラストまでやりきったことがない。
分厚い本とかは最後まで読み切るんだから根気がないわけではない。だからゲームなんてどうでもいいやと思いつつ、とはいえ本でも「自分が好きでない世界(怖い物語とか)」は途中で投げ出すようだ。それはそれでよくないので、「ゲームをちゃんと最後までやりきりなさい」命令を出した。ゲームをやれ、と言いつける親も珍しい気がするが。
彼女が選んだのはドラクエ8。
うん、先にどういう試練が待ち受けているかわからない冒険RPGものは今のキミにはちょうど良いぞ。ドラクエ・シリーズはゲーム・バランスもよいし。 怖くても途中で投げ出すなよ。
で、年末からボチボチ始めて、順調に中盤まで進んでいるようである。
「お父さん、ワタシ、いままで中ボスとか誰かが見てくれてないと倒せなかったけど、ひとりで倒せるようになった!」とか報告に来る。それまでは親が横でヘルプしないと怖くて倒せなかったのだ。
昨晩は時間がなかったので30分だけやり、「明日早く起きて続きをやる」と宣言して寝たムスメだが、どうせそんなこと無理だろうと思っていたら、なんとボクより早い5時30分に起きてゲームをやっていやがった。偉い!
ツマは「ゲームをやる習慣がついちゃったらどうするの?」と心配するが、ゲーム・リテラシーも現代の必須習得能力のひとつだとボクは思う。もしくは「どうせゲームにはまる時期がくるだろうから、投げ出すクセは直しとけ」的な。あるいは「どんなものからでも学ぶものはある」みたいな。
それはそうと、毎週ひとつは涙爆弾がある「ちりとてちん」。
今日のも爆弾でしたねぇ。このドラマはたぶん「登場人物みんながそれぞれ自分の居場所を見つける」という流れなんだろうな。傑作だ。
