腰割りの日々

2008年1月19日(土) 17:56:08

なんかやる気が上がらず、というか、少し二日酔い気味で、1日中ダラダラ。3時まで飲んではいけません。

今日中にしないといけない書き物があったのだが、どうしても書けない。やる気レス。困ったな。寒くてプールに行く気もあまりしない。仕方ないからエクササイズだけでも、ということで腰割りを数十回。

最近この「腰割り」に凝っている。
若いときから股関節が固く、もう半分諦めていたのだが、「ヒトは股関節から老いる」とどこかで聞いて、なんとか股割りが出来るくらいまで股関節を鍛えようと思い立ったのだ。

正しい股関節の使い方を知るために「スポーツ選手なら知っておきたい『からだ』のこと」という本を読み、股関節の構造と正しい使い方を頭で理解した。これはある方に勧められた本で、中高生にもわかるように筋肉や間接の成り立ちや合理的なからだの動かし方の解説をしてくれている本。
スポーツ選手向けなのだが、だからこそきちんと詳しく書いてくれていて、とても役に立った。なるほど、股関節ってこうなっているのか。腰割りをするときは外旋しないといけないのか、などなど。

股割りも、足の外側のくるぶしを床につけるくらい股関節を外旋させることが必要だというのはいままで全く知らなかった。つまり、床に股を拡げて座ったとき、膝の外側と、くるぶしの外側が床につくくらい、足を外側に倒すのである。

腰割りも、合理的なスクワットの方法があることを知った。変な動きをすると腰に来るので怖々ではあるが、正しいフォームの腰割りを毎日数十回続けるようにしている。夏までには股関節が柔らかくなって「夢の180度開脚」とか出来るようになるといいな。

いや、マジでからだ固いので、開脚前屈など夢のまた夢なのである。180度股割りなんて相当夢の世界。出来るといいなぁ。半年じゃ無理かな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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