地方に友人が増えていっている

2007年10月30日(火) 6:08:39

月曜朝に東京帰還。
大阪・京都・金沢でおつきあいいただいた方々、本当にありがとうございました。
当日書いた人以外にも、いっつもNYで会う現地の人がたまたま京都に帰省していてホテルのラウンジでお茶飲んだり、神戸に住んでる人がわざわざ会いに来てくれて一緒に祇園のお茶屋さん行ったり、お店で出たおいしい加賀野菜を作っている農家の娘さんがたまたまサイトの読者で会いに来てくれて深夜まで遊んだり、いろんな出会いがあったのでした。なんか行く町行く町で友人が増えていっている。面白い流れ。

で、会社のある方に京都金沢の土産話をしているうちに、結局どこの料亭が一番旨いかという話になり(その人そういう場所によく行っている人)、「よし、今度連れて行ってやろう」という流れに。ありがたやありがたや。本当にいい料亭は先輩に連れて行ってもらうのが一番だ。でも京都は遠いからなぁ。お互いのスケジュール調整を考えると、実現性は10%くらいかも。

夜、家に帰り、原稿の旅先で書いた部分を読み直したが、やっぱどこかで浮かれているせいか、なんだかアカン。
ひとつふたつ新鮮な切り口があったのでまぁいいんだけど、もうちょっと旅先でも落ち着いた文章を書けるようになりたいな。いつも間に旅が入るとダメになるワタクシ。5月にNYに行って以来「おもしろ本」とかの更新も止まっている。なんか旅に出ると習慣が変わっちゃうんだな…。いっつも旅しながら書いている椎名誠さんとかどうやってテンション維持しているのだろう。ってレベルが違いすぎる話だけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事